瞑想、座禅、呼吸法がうまくいかなくなる原因

2018.06.28 Thursday

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    瞑想、座禅、呼吸法をうまく生かせる方法、うまくいかない原因なぜ瞑想や座禅ややヨーガや呼吸法を私達はやるのか、魅せられるのか?

     

    それは心をすっきりさせる、心を整える、脳をクリアにする、ストレス解消をするなどありきたりな理由が出てきます

     

    そのためには気持ちよくなる、快感を味わう、至福感に浸り切る、変性意識を味わう、脳内麻薬を出すことにつきます

     

    しかし、これらはすべて出そうと思うと出なくなってしまうものです

     

     

     

    だから瞑想も座禅も非常に難しく、コツを掴んだと思った瞬間から、求める不埒な心が働いてしまい、瞑想の神様が罰を与えてしまいます

     

    うまくいかなくなるともっと頑張ってしまうため、心と体が緊張状態に突入し、不快物質に脳内が支配されるようになってしまいます

     

    脳内の不快物質(イライラ、焦り、落ち込み、緊張感など)がある状態で瞑想、呼吸法などをやると、どうしても内面の不快物質と向き合うことになり、それを排除しようとして、雑念が発生します

     

    雑念が心を乱し、瞑想や呼吸法をやればやるほど逆効果になってしまいます

     

    ここで気を取り直して初心に戻ることができたら、体の力がスーッと抜けて、瞑想や呼吸法の効果も出てくれますが、人間はどうしても頑張ってしまう生き物のようです

     

    努力をして苦難を乗り越えようとして、更に心が乱され、脳内の神経伝達物質が不快な方向に行ってしまうわけです

     

    脳内麻薬は一層でなくなりますし、何より自分の瞑想や座禅や呼吸法のやり方が間違っていると思います

     

     

    そうなるともはや無心ではありません

     

    感じる心、浸る心がなくなり、子供のように純粋に瞑想や呼吸法に取り組んでいた人間でも、あれこれ瞑想法のやり方を研究し、変な知識を得てしまい自然体ではなくなります

     

    そして沢山の瞑想法の種類や呼吸法のやり方を試行錯誤して試しつつ、初心も純粋さも忘れているため、常に緊張した脳内と体の状態で取り組んでしまい、結局同じことを繰り返してしまいます。

     

    快感が得られるときは、人間は絶対に知恵を使っていませんし、雑念にとらわれていません

     

    しかし、怖いことに一度雑念と知恵での努力を覚えてしまうと、何をやっても同じソフトを使いだします

     

    ちょうど子供心を忘れた大人のように、凝り固まった大人の脳みそで自分の子供時代の純粋な感受性を思い出せなくなるように

     

    誰もが子供時代純粋な感受性で世の中をワクワクドキドキして見ていたのに、どうしてもその初心に戻れなくなるように

     

     

    だから、脳はとても怖いと思います

     

    本来、理性を取っ払った純粋な存在に戻るための瞑想であり呼吸法であると思います

     

    それがストレスを排除し、快感を得、至福感に浸れる方法のはず

     

    どこで道を間違ったのかわからなくなるほど、瞑想や座禅や呼吸法は道に迷いやすく復帰が困難なものです

     

    一度、すべてをリセットしましょう

     

    すべてを捨て去りましょう

     

    本来の自分が持っている純粋な心を取り戻しましょう

     

    瞑想や呼吸法をやったらその状態になれるのは確かですが、間違った方法でやり続けると、一生手に入りません

     

    なぜ瞑想や呼吸法などがうまく行かなくなったのかをまずは知ることが一番の早道です

     

     

    脳覚醒による脳内麻薬、ドラッグによる安易で強制的な脳内麻薬分泌との大きな違い

    2018.06.10 Sunday

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      脳内麻薬は自分の脳内から分泌されるもので、脳内麻薬を瞑想や座禅やヨーガなどで自分で出せるようになったら、とてもいいことが起こります

       

      副作用もなく、依存性もありません

       

      脳内麻薬はとても気持ちいい状態になりますし、快感や恍惚感もすごいものですが、意外なことに依存性や中毒性はありません

       

      なぜならば、瞑想や座禅をやってきた人ならわかると思いますが、脳内麻薬を出そうと努力すると、脳内麻薬が出てくれないからです

       

      つまり求めたい時に、脳内麻薬が出てくれないから依存しないし、脳って本当によくできていると思います

       

       

       

      じゃあ、気持ちよくなりたい、快感を得たい、トリップしたい、辛い現実を忘れたい、不安から目を背けたい人は、安易な方法に頼ります

       

      アルコールがいちばん身近でしょう

       

      ホッとしてとりあえずつらい現実から目を背けることが可能です

       

      そして、向精神薬もそうです

       

      今は簡単に処方されますし、うつ病だと装えば簡単に、ハイになる覚醒剤的な成分の入った抗うつ薬を服用できます

       

      そして違法ドラッグ、脱法ドラッグ、そして違法な麻薬にまで手を出したら、社会的にも終ったも同然です

       

       

       

      麻薬はやばいです、そして使い方を間違えたら向精神薬、抗うつ薬も依存性が高く、副作用もあるため、社会からドロップ・アウトしてしまいます

       

      よくアメリカのドラマを見ると、日本よりはるかに身近に抗うつ薬を服用しています

       

      それも十代の若者が、嫌なことを忘れたり、ただ単にハイになりたいがためにガンガン服用しているのです

       

       

       

      しかし、薬や麻薬の怖さは、依存と脳の破壊にあります

       

      向精神薬やドラッグ、麻薬をのむことで、一時的には脳内の神経伝達物質が強制的に出てくれて、一時しのぎにはなるでしょう

       

      しかし、最初と同じ感覚を得るためには、もっと量を増やさなくてはならなくなります

       

      最初の服用が頂点で、あとはどんどん効果が下がっていきます

       

      飲めば飲むほど依存しながら、それも量がガンガン増えていく危険性があります

       

      しかも服用初期の段階で味をしめているから、それなしの生活には非常に不安を感じます

       

      よく麻薬中毒者が、神経がピリピリしているのも、ドラッグなしの状態に耐えられないからです

       

       

      この依存性と副作用の危険性は、医師が処方したから大丈夫というものでもなく、安易に服用すればするほど、合法的な薬でさえも脱法ドラッグ並みのやばさがあるのです

       

      薬を飲んで期間だけ、脳は破壊されていいます

       

      無理やり薬で脳内麻薬(神経伝達物質)を出させるということは、別の神経伝達物質の正常は分泌を妨げてしまいます

       

      抗生物質は体内の菌を殺して風邪を治してくれるすぐれものですが、別の体に必要な菌まで殺してしまうのと似ています

       

      強制的に必ず効果が出るということは、それと同等のマイナスもあることを知らないといけないので、現実逃避にドラッグに頼ることは人生を破滅させてしまうことにつながるのです

       

      安易に精神世界の体感をドラッグ、脱法ハーブなどに頼って深めようとしないでください

       

      快感だけ増させ、ハイにする代わりに、もっと大事なものまで破壊してしまうはず

       

      ましてそれに依存したら人生そのものも破壊されます

       

       

      私が脳覚醒状態に入り、脳内麻薬(神経伝達物質)に脳内が包まれる至高の状態を味わっても、その次に入っても効果が下がることはありません

       

      それどころかその深さや効果がどんどん更新していくし、副作用もありません

       

      依存性もなく、禁断症状もありません(笑)

       

      岩波先生誘導とはいえ、自分の脳内から分泌されるもので、岩波先生の技術がなくちゃ生きてはいけない状態になることはありません(笑)

       

      必要なときに、自分でも脳内麻薬を出すことができるし、そもそも快楽のために脳内麻薬を出そうとすると、先程書いたように脳内から麻薬が出てくれません

       

      いずれにしましても、呼吸法をマスターし、脳内麻薬が出るためのコツを掴むことができたら、ドラッグや向精神薬やアルコールなどに頼る必要はなくなります

       

      うまい話には必ず裏があります

       

      脳内麻薬分泌にも楽な道はありません

       

      そして美味しい話ほど副作用がまっています

       

      アマゾンのシャーマンに使用される「アヤワスカ」 劇薬で精神世界に入ろうとする安易さと悲劇

      2018.05.21 Monday

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        劇薬と超えていると言っていい幻覚剤「アヤワスカ」というものがあります

         

        アマゾンのシャーマンにより使われるアヤワスカの威力に、多くの精神世界を追求する人やトリップしたい人がハマっているそうですね

         

        現実を超越した感覚を味わいたい気持ちはよくわかりますが、幻覚剤アヤワスカに限らず、薬によって脳内を弄くろうとか、コントロールしようとすることは大変危険です

         

        脳内で起こる神秘的な体験は、非日常体験をもたらしてくれます

         

        だからといって、安易にドラッグや幻覚作用のあるものに頼ること自体が人生の敗北です

         

        そして興味本位にやるものでもありません

         

        脳にとって、外部から注入されたものはすべて毒になります

         

        正常な脳の働きを蝕んでいきます

         

        やはり自力で脳から分泌されたものこそが正義であり、最大の薬です

         

         

        人は不安や生きにくい自分をなんとかするために、薬によって脳をごまかして生きようとします

         

        薬は一番楽ですぐ効果が現れます(中長期的なマイナスのことはここでは言いません)

         

        それで仮に気持ちが安定したり、不安の気持ちが少なくなったり、気分がハイになったとします

         

        その時はとても効果を感じるものだけれど、薬がなければ決して味わえないもので、薬が切れた時次に薬を欲するようになります

         

        これはアルコールを入れて嫌なことを忘れ続けたい、ごまかしたいがためにアルコール依存症になっていくことと何ら変わりありません

         

        ドラッグ依存症になったら、アルコール依存症だって治らないと言われているのに、より難しいに決まっています

         

        決して脳内を薬や幻覚作用のある物質でごまかさないようにすることです

         

        脳はとても正直で、外部から入ってきたものは簡単にわかります

         

        努力して分泌されたものでもなく、自然に出てきたものではないだけに、そして薬の服用は非常な楽なために、精神的に依存していきます

         

        自力で脳内をコントロールできる方法がきちんとあるのに、安易に薬に頼ることはしないで下さい

         

         

        薬だけが悪いのではありません

         

        前述したシャーマンが愛用してきたアヤワスカなどの幻覚作用のある物質は、いくら古来から使用されてきたとは言え、それを言い訳にして使用するのは考えものだと思います

         

        アヤワスカは、神と交信するために使われてきたそうですが、これを使いスピリチュアル好きな人や精神世界を探求している人が(それも結構なお金持ちが)、アマゾンにまで旅をしてくるそうです

         

        そしてラリっています

         

        うつ病やPTSDを解決するためにも服用する人もいますが、こんな外部から無理やり脳をこねくり回し幻覚を見させ、嘔吐させるようなもので治療するということは、あまりにお粗末です

        (現代の精神医療の安易な向精神薬の処方にも通じる問題です)

         

        スピリチュアル、精神世界、禅、ヨーガ、瞑想の世界を探求していきたい人がいたら、こういった安易な物珍しさだけのものに頼らない心の強さを持って下さい

         

        自分の脳内をコントロールできる人は、決して薬やドラッグに頼らない人だけです

         

        アヤワスカで死亡事故も発生しています

         

        脳は自分のものです、自分しか責任を持てません

         

        そして自分の力で脳内にとんでもない快感物質を出させることも出来るし、幸せに気持ちを高めることも可能です

         

        そこに至るには安易な道はないことはたしかですが、変な誘惑に負けずにがんばりましょう!

        自分の脳を根本からコントロールする方法

        2018.05.01 Tuesday

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          脳内コントロールと麻薬と脳内麻薬

          脳内のコントロールが一番難しい

           

          脳は人間のすべてをコントロールしています

           

          しかし脳内でトラブルが起きた時、私たちはどうすることもできません

           

          その最たるものがうつ病だったりパニック障害だったり色々な不安障害だったり

           

          不眠症やあがり症やPTSDもそうです

           

          勝手に脳でトラブってしまうので、私たちはただ耐えるしかない状況に陥ってしまいますよね

           

          脳内と自分をコントロールしようとして麻薬やアルコールに依存していく悲劇

           

          脳みそは目に見えますが、脳内の働きは目に見えません(→脳内の厄介な動きについて脳外科医の方のブログがあります 脳についての話はこちら

           

          手術で治るものではないので、頼るのは真っ先に薬を服用するしかないんですね

           

          でも、脳に作用する薬って危険じゃないですか??

           

          例えば鬱屈した感情をどうにかしたくて、麻薬をやるとします(まあ、アルコールでもいいですが)

           

          最初は気持ちよくなって不安な気持ちがどこかに言ってしまったり、気持ちが大きくなったり、快感を感じますよね

           

          しかし、その見返りとして、ドラッグや過度のアルコール摂取の副作用から、廃人化していきます

           

          どれだけ成功者がアルコール依存や覚醒剤などの麻薬で身を滅ぼしてきたかわかりません

           

          今も世の中の転落劇を私たちは目の当たりにしてますし、脳内に直接働きかける薬物は非常に危険です

           

          瞑想やヨガや座禅やスピリチュアルで脳内をコントロールできるのか?

           

          ですが、現実問題として、脳内をコントロールしなければならないんです

           

          そこで、筆者もそうですし、多くの人が瞑想やヨガやスピリチュアル的なことをやって、目に見えない脳内をコントロールしようとします

           

          それがなかなかうまくいかない!!

           

          本当に難しい

           

          自律神経を整えることすら大変なのだし、もっと根本的な脳を自分の意志のまま制御するなんて不可能に思えます

           

          他人を自分の意のままコントロールするほうがまだ楽? な気もするぐらいです

           

          人は騙せても(笑)、自分は騙し切るなんて難しいですからね

           

          どんなに自分の脳に甘言を費やしても、もう一つの脳で『それは嘘だろ、知っているぞ!』と見破られてしまうのがオチですよね

           

          自信満々に生きている時は、自分を説得しきれるパワーがありますが、脳内をコントロールしなければいけない時ほど、心が弱っている時が多いです

           

          だから、どうしても猜疑心とか不安の心から自分を信じ切ることができないし、説得もできない

           

          メンタルブロックを外さない限り自分は変えられない メンタルブロックが外れる唯一の条件

           

          それは人間にはメンタルブロックがあり、しかもそれは強力で理性の力で説得しても、必ず弾き返されるからです

           

          だから、瞑想状態やトランス状態でメンタルブロックを外してから、自己脳内コントロールをしなければならないし、それをしなければなんにも始まらないんですね

           

          つまり、脳内のコントロールのいちばん大事な鍵は、トランス状態や瞑想状態に入ることです

           

          トランス状態や瞑想状態の時には、脳内ではエンドルフィン、ドーパミン、セロトニンなど様々な神経伝達物質が渦巻いていて、一種の麻薬を吸った状態に近いです

           

          ですが、麻薬との大きな違いは自分の脳内から出ていたもので、異物ではないため、まったく副作用はありません

           

          身を滅ぼすどころか、人生をよりよく生きるために必要な神経伝達物質です

           

          不安や恐怖や緊張だけの感情では人間はボロボロにされていくけれど、いい神経伝達物質(脳内麻薬)があるから人生を実り豊かに楽しく明るく生きられるわけです

           

          そしてその気持ちいい状態の時、メンタルブロックはなくなっています

           

          自分の意志を素直に自分の脳内(心)に届けることができやすくなっています

           

          脳内を制御できる理想の状態とは

           

          筆者の経験を言えば、普通の意識の状態時に本を読んで感銘を受けても、「言いたいことはわかるけれど、自分にできるのかな」と必ず疑問点が生まれてしまいます

           

          これじゃあ、脳を騙せるわけがない

           

          しかし、深いトランス状態や瞑想状態の時、プラスになる自己暗示を自分にかけたところ、驚くことに『そう思えてしまう』状態になりました

           

          疑問点もなく、かといって青筋立てた気迫があるわけでもなく、『自然に』そうなると思えてしまうんです

           

          不安もなく、素直に『自分ならそれができるさ』と信じ込めてしまう

           

          そして現実にそう思えて生きられてしまう

           

          同時に今まで思い込みたくても思い込めなかった苦労も、笑い飛ばしたくなる心境でした

           

          そんな自分も愛おしいし、「ああ頑張ってたんだな〜」と優しく包みたくなるような

           

          つまり余裕がすごくある状態で、世の中も自分も俯瞰した状態で、客観性もありながら、すごく主観的でもある状態です

           

          この時ものすごく気持ちいい状態で、余韻の長さが半端なかったです

           

          脳内のコントロールをするには、ひいては自分を自分の思ったとおりに生きるためには、普通の状態の脳でいてはいけないということです

           

           

           

           

           

          あらためて脳内麻薬の効果と無限の可能性がすごい

          2017.06.13 Tuesday

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            脳内麻薬の出し方と神経伝達物質の効果

            エンドルフィン、セロトニン、ドーパミン、アセチルコリンなどの出し方をマスターしよう

            脳内麻薬の出し方を覚えたら、どんなことに応用できます

             

            なぜなら人間はすべて脳によって動かされているからです

             

            疲れ知らず、ストレスからの劇的回復、ダイエットが自由自在、集中力向上、モチベーション向上なども大きな効果を望めますし、うつ病を治すのも脳内麻薬を再び脳が出せるかどうかによって決まります

             

            むりやり抗うつ薬で脳内麻薬(神経伝達物質)を分泌させても、自らの脳で司令し出すわけじゃないから、あとで痛いしっぺ返しが来てしまいます

             

            その最たる例が覚せい剤です

             

            無理やり超強力な脳内麻薬が出るため、脳は完全に廃人化してしまいます

             

            脳はあの時の快感を永久に追い求め、自分の脳を蝕んでいくだけです

             

            潜在意識や無意識のコントロールは脳内麻薬なしにはありえません

            だから脳内麻薬の出し方をマスターしたら、幸せなことばかり起きます

             

            脳内麻薬が出ると、とにかく気持ちがよく、心地よく、極上のリラックス感に浸れます

             

            さらには悟りの境地にまで達したり、心の苦しみが勝手に解消していってくれます

             

            癒やしの効果、悟りの効果、エネルギーの再点火などその人の望む方向に、脳内麻薬がうまく作用してくれるようになるのです

             

            健康面でも自律神経の働きが劇的に整いますし、自律神経の働きの悪さがもたらす病気や疾患にも非常に良い効果が出ます

             

            また脳内麻薬は『満たす』ことをしてくれるため、孤独を埋められますし孤独に強くなります

             

            過食気味の人は、満腹中枢が刺激されることで、これ以上食べなくてもいい満足感に満たされます

             

            脳内麻薬を出せるということは、つまり自分を潜在意識から完全にコントロールできるということです

             

            脳内麻薬の出し方を理論で学んでも実際は難しい。しかし不可能なことではありません

             

            ただ脳内麻薬を出そうと頭に力を入れても、気張っても、出てはくれません

             

            逆に脳が疲労するだけで、脳の働きも鈍くなるだけです

             

            また脳は使わないと力を発揮できない、潜在能力も発揮できないものです

             

            だから普段から脳を活性化する必要があります

             

            呼吸法や瞑想が脳を活性化させるいい方法ですが、これらをやったからと言って皆が皆脳内麻薬が出せるようになるわけではありません

             

            本当にツボにはまった時、脳内麻薬(神経伝達物質)がとんでもなく脳から分泌されて、とんでもない瞑想状態、変性意識状態、トランス状態と言われる深い意識を味わうことになるのですが、過度に期待しないほうがいいと思います

             

            筆者が脳内麻薬の出し方をマスターできた方法について書きたいですが、長くなりそうなので過去の記事をご覧ください。

             

            そちらを読むと脳の仕組み、脳内麻薬がどうやったら出せるのか、何が必要かなどが書いてあります。

            下をクリックして進んで下さい

            脳トレで脳を鍛えようとしても時間の無駄! 気休めで終わります

            脳覚醒体験記 ストレス、心配、不安、恐怖の渦中に長期間いると脳は機能停止する

            脳内を深く開墾 鍬多く入った脳は成功者の脳になれる

            脳は体感したものを忘れることはない 脳内麻薬は出したもの勝ち

             

             

             

            薬物依存症、薬物中毒、麻薬中毒治療を成功に導ける方法 脳内麻薬治療法

            2017.01.10 Tuesday

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              薬物依存症治療と麻薬中毒治療と岩波英知先生の脳内麻薬治療

              芸能人と麻薬、覚醒剤、危険ドラッグ

              芸能人などセレブがよく禁止薬物、麻薬を使って逮捕されたり、芸能界を引退に追い込まれていますよね

               

              最初は軽い気持ちだったかもしれません

               

              激務やプレッシャー、そしてストレスから逃れるために、フラフラっと麻薬や禁止薬物や危険薬物に手を出してしまう

               

              芸能人に近づいてくる人間は、怪しげな人間やヤクザや半グレが多く、薬物にとても近いところで生きなければならないのが芸能人のつらいところでもあります

               

              そこで自分を制御でいる人ならともかく軽い気持ちで始めてしまうと、いつの間にか

              • 薬物依存症
              • 麻薬中毒
              • 薬物中毒
              • 覚醒剤中毒

              になっていきます

               

              麻薬中毒と薬物依存症になったら強い意志ではやめられない

              そうなるともはや本人の強い意志で薬物依存症や麻薬中毒から逃れることはできず、ずるずると逮捕されるまでやってしまいます

               

              逮捕されても自宅に戻ったらまた薬物に手を出してしまいます

               

              脳内麻薬はとても人生を豊かに幸せにしてくれますが、危険薬物や覚醒剤は人生を一瞬のハイと安楽と引き換えにボロボロにさせてしまいます

               

              覚醒剤、ヘロインをやったらもうおしまいです

               

              自力の脳内麻薬を出す治療により薬物依存症を抑え込める!

              ただし、筆者は薬物依存症、麻薬中毒で苦しむ人も、脳内麻薬を出させる治療を行うことで、依存症や中毒を治すことができると思うのです

               

              孤独、不安、ストレスといったものがあるから、どうしても危険薬物や麻薬に頼ってしまう悪循環を断ち切るためにも、勝手に脳が薬物を欲する時に代替物を用意するためにも、絶対に脳内麻薬効果による治療は有効です

               

              脳内麻薬(自分の脳から出るエンドルフィンなどの神経伝達物質です)に脳が支配されると、多幸感に包まれます

               

              孤独も不安もなく、ストレスが解消され、感情的な抑圧も抜け出ていってくれる最高の精神状態です

               

              それを味わうことで、まずはマイナスの精神面の悪循環を止められます

               

              しかも、強烈な脳内麻薬効果によって、脳が麻薬や覚醒剤を追い求めるどうしようもない欲求を消化することができます

               

              そして、筆者が一番言いたいことが、薬物の禁断症状が出てしまった時に、いつでも脳内麻薬を出せるという安心感が、薬物依存症患者のセーフティネットになって、一人で孤独にいても、悪い誘惑をしてくる人間がそばに寄ってきても、自制できるのだと思うんです

               

              危険な麻薬には安全な脳内麻薬が治療効果を発揮できる!

              麻薬中毒には脳内麻薬をぶつけることで治療を成功できます!

               

              このことを筆者は確信しています

               

              それぐらい筆者が味わった脳内麻薬の多幸感、恍惚感と言ったらとんでもない快感です

               

              人生で一番幸福を味わい、孤独もストレスも全くない無の状態です

               

              しかも自分の脳で分泌されているのだから、廃人化もせず、心身ともに良いことづく目でした

               

              脳内麻薬の分泌は呼吸法で作り込むことができるため、一人で薬物中毒の人が薬に手を出そうとしなくてすみます

               

              自分の脳みそがあるのだから!

               

              いつでも求める脳の期待に応えられる「ブツ」が自分の中に眠っている!

               

              最高の脳内麻薬を分泌させられるのは世界で岩波先生だけでしょう

              薬物依存症の治療は脳内麻薬を出させることで解決できるのは岩波先生の存在もあります

               

              もちろん呼吸法で脳内麻薬を出せますが、呼吸法だけでは現実に難しいです

               

              ですから、岩波先生の脳覚醒誘導技術で最初に脳内麻薬を分泌させて、いつでも出せる状態にスタンバイした方がいいと思います

               

              岩波先生は世界最高と断言していい脳内麻薬を出せます

               

              しかし依存性はなく副作用もないし、孤独や不安を消し飛ばせてくれます

               

              どうすれば脳内麻薬を出させることができるのか岩波先生はよく知っています

               

              その人の脳にとっては自力で脳内麻薬が出ていることになるので、先生の技術を使えば、薬物依存症の人も麻薬中毒者も、その代替となります

               

              そしていずれは薬物や覚醒剤を求める脳がなくなっていき、依存性から脱すことができるという流れです

               

              薬物依存症を脳内麻薬分泌で治った例

              以前に岩波先生と麻薬について話をしたことがありました

               

              岩波先生のプログラムには海外から通ってくる人がいますが、そこで麻薬をやった経験がある人が来たそうです

               

              薬物依存症になりかけていた脳になっていたそうです

               

              その人が脳覚醒状態が深まったとき、麻薬を追い求める脳が全くなくなったと言っていました

               

              薬物という危険で体も脳も蝕んでしまう不自然なものと違って、自分の脳が作り出す麻薬で、しかも麻薬以上の快感と心地よさを味わえるのだから、そりゃあ、薬物依存もおさまっていくでしょうね

               

              筆者も深い感覚を味わっているので、そうなることは容易に想像がつきます

               

              脳内麻薬を出せる脳覚醒技術が薬物依存症の人生を救うかも

              ですから、薬物依存症の人や家族に中毒者がいて困っているならば、芸能人だろうが誰だろうが、岩波先生の脳覚醒技術を受けてみたらいいと思います。

               

              自分の意志では難しかった薬物を求める脳をピタッと止めることができると思います

               

              それぐらい岩波先生の脳覚醒技術はとんでもない可能性を秘めています

               

              (ただし岩波先生に迷惑がかかるといけないので、完全にラリっていてあっちの世界に行ってしまった反社会的な行動を平気でする人は、絶対に先生に会わないでください! このことは強く言っておきます。岩波先生の技術を必要としている人は世界中にたくさんいますから)

               

              覚せい剤の渇きを抑えられるのは脳内麻薬しかない!

              脳は一度覚えた強烈な感覚を覚えています

               

              それが覚せい剤だったら、その感覚を追い求めて何度逮捕されても繰り返してしまうわけです

               

              だから、強烈な脳の感覚を上書きする必要があります

               

              上書きできて、しかも副作用もなく、自力で出せる神経伝達物質(脳内麻薬)の治療によって、どうしようもない中毒を繰り返さないで済む、これは岩波先生しか難しいと思います


               

              岩波先生の脳内麻薬についての言葉・講演集はこちら

              『脳の神秘と可能性』
               

              岩波先生のドリームアート研究所(脳覚醒技術を使ったプログラム群)

              自己啓発と脳の働き、脳の仕組み

              2017.01.09 Monday

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                脳の仕組みと自己啓発セミナー

                自己啓発に励んでいる人で、うまくいっていない人は多いでしょう

                 

                筆者も自己啓発本を何冊も読んでいましたが、なんにも成果に繋がったことはありませんでした

                 

                本をとても役立ちますが、自分の脳内を変える力まではないようです

                 

                その理由は、脳内の神経伝達物質が本を読んでも分泌されないからです

                 

                いい本ならばアドレナリンやドーパミンがドバーッと出てくれるかもしれませんが、長続きはしません

                 

                表面的になぞった知識だからです

                 

                 

                成功者は脳から違っています

                 

                風祭さんのお金儲けできる脳とは? というブログ

                お金儲けできる人は脳が違う! 脳を覚醒させてお金持ちになれる唯一の秘訣

                 

                TAMAMORIさんの自己啓発セミナーの体験記ブログ。脳を覚醒させる方法について

                自己研鑽・自己啓発・成功の法則では脳を覚醒させられない

                 

                これらのブログも自己啓発と神経伝達物質と脳内覚醒について書かれてありますので、とても参考になります

                 

                 

                成功者の心はぶれていません

                 

                ということは成功者の脳もぶれていないわけで、振れない脳はそれだけのすごい神経伝達物質が分泌されているはずです

                 

                ドーパミン、アドレナリン、セロトニン、エンドルフィンなどがあるからこそ、どんなリスクでも乗りこえて成功できるのです

                 

                ですから、自己啓発をしても一向に浮かび上がれない人は、まずは脳内の神経伝達物質を出すことから始めることをおすすめします

                 

                脳が活性化していると、精神力もずば抜けて強くなります

                 

                脳が活性化せず停滞しているから自己啓発するわけだけど、自己啓発をしても脳内の神経伝達物質が分泌されなければ意味は無いと思います

                 

                だから、自分の脳はどうなっているのか?

                 

                神経伝達物質が出てくれる脳なのか? それをしっかり認識した方がいいと思います

                 

                 

                人間の感情は根拠がなく働くわけではなく、脳から反応して、神経伝達物質が分泌されることで、感情が大きく動くのです

                 

                ドーパミンが出てすごいやる気がでたり、リスクや緊張を前にしてもセロトニンが出ることで、心が落ち着いて対処できたり、危機的状況に陥ってもエンドルフィンが出て苦境を乗り越えることが快感になったり、脳が動くから感情も動きます

                 

                理論だけ学んでも脳は動かないし、脳が動くから本当の理論が心に定着してくれるんです

                 

                 

                脳を覚醒させる方法と脳内のすごさについて、とても参考になりました

                脳覚醒方法(岩波先生の言葉・講演集)

                脳トレで脳を鍛えようとしても時間の無駄! 気休めで終わります

                2016.11.19 Saturday

                0

                  脳トレーニング、脳トレの効果の無さ

                  脳力が開発される条件

                  おはようございます

                   

                  偽物の脳トレと本物の脳トレの話です

                   

                  脳トレ、右脳開発、海馬、前頭葉を活性化させる方法、速読、速聴、いろいろな能力開発プログラムが世の中に溢れかえっています

                   

                  でも痴呆症予防になるでしょうが、効果については期待しないほうがいいと思います

                   

                  ある意味では「脳内の世界をなめないで欲しい!」と言いたいです

                   

                  脳トレーニングは理屈だけで意味がない

                  筆者も脳トレーニングには血道を上げて頑張ってきました

                   

                  知恵や意識では到底アクセスできない深い部分が脳にあると思っていて、その世界に入りたい、体感したいという強い欲求がありました

                   

                  だから色々な脳トレーニングを試したけれど、強いインパクトと実感を得られたトレーニング方法は皆無でした

                   

                  人間のすべてを司る不可思議な脳が簡単に意志の力やまがい物のトレーニング方法でコントロールでいるわけがありません

                   

                  いや理論的なことはすばらしいですし、一理はあります

                   

                  が、実感の面では脳トレの世界はあまりにお粗末です

                   

                  散々脳トレーニングをやって変化と実感が無いと絶望した筆者は、それこそ密室に長期間閉じ込めて洗脳し続ける共産主義国家がよくやっていた手法をとるしか脳は変えられないとまで思いました

                   

                  しかし、洗脳を受けた人間は全く使い物にならなくなるから、彼らのやった洗脳は脳を変えたのではなく脳を殺してしまっただけに過ぎませんが。

                   

                  脳が覚醒するときの神経伝達物質分泌は半端なし!

                  脳が非常に活性化するときは、本当にやばい実感があります

                   

                  脳覚醒プログラムを受けたとき、本当にやばいと思いました

                   

                  岩波先生の脳覚醒誘導技術があまりに凄すぎて、筆者が脳内で感じまくっている脳内麻薬と神経伝達物質が爆発している感覚は言葉ではとてもじゃないですが表現できません

                   

                  筆者にとっては奇跡的な体験でしたし、理解不能なものでした

                   

                  そしてすごいときは全知全能感を味わいました

                   

                  筆者が神がかったとか、そういう意味じゃありません!

                   

                  これは神経伝達物質のなせる技です

                   

                  そして人生最高の恍惚感の気持ちよさ!

                   

                  本物の脳トレーニングがあった

                  岩波先生の脳覚醒プログラムを受けると、脳トレーニングなんてレベルのものではなく、そんなものは鼻で笑って視線を向けもしないぐらいのお遊びに感じます

                   

                  受けた人はみんなそう思ってしまうみたいです

                   

                  参加者は経営者の人やお医者さんなど頭がとてもいい人が多いので(人格的にもとても素晴らしい人ばかり)、凡人の使っていない脳みそを追い求めて受ける人もいました

                   

                  自分の未知の脳にアクセスするために、瞑想や脳トレーニングを熱心にやってきた人ばかりでしたが、レベルのあまりの違いに最初びっくり呆然していますし、慣れてきたら無上の感動を味わっていました

                   

                  そりゃそうですよ

                   

                  自分の想像を何万倍も超えた脳内の実感を全身で感じてしまうのだから!

                   

                  もし脳トレーニングに時間と料金を投資し続けてきた人がいたら、ぜひ参加してみて下さい

                   

                  大推薦です! 

                   

                  直感で飛び込んでもいいし、騙されたつもりで飛び込んでもいいです。

                   

                  とにかく脳覚醒誘導技術を受けてください!

                   

                  筆者が熱く語っている意味がわかります

                   

                  騙されることはありません

                   

                  岩波先生の脳覚醒技術の人気と評判

                  しかし岩波先生は自分の技術に自信があるので体験会は一切ありません

                   

                  料金を払って通う意志が完全に固まっている人だけ受けられます

                   

                  それ以外の人は断られています

                   

                  それでも外国から参加してくる人がいるほど予約が多いです

                   

                  事務所には電話が鳴りっぱなしの時がありました

                   

                  もっと気楽に先生の技術を体験できたら嬉しいけれど、世の中はそううまくいかないものですね

                   

                  覚悟を持った人だけが受けるべきだし、覚悟がないとついていけないほどすごいのだから、理にかなっているとおもいますが

                   

                  世界で唯一人岩波先生しかできない技術で、今後も真似できる人は一人もいないオーパーツのような技術レベルです

                   

                  もう受ける機会は限られてきていますから、今受けられないと一生機会を逸することになります(岩波先生は1946年生まれです)

                   

                  そして体験したら、早いうちにすごいを超えたすごさが訪れますし、まずは想像のはるか斜め下を行っている体験に驚愕することになるでしょう

                   

                  シュウさんという医師の方のブログ「覚醒瞑想を一人でも多くの人が味わうこと、それが私の願い

                   

                   

                  どうせ脳トレーニングに毛が生えたものだろうと疑っている人こそ参加した方がいいです

                   

                  脳トレーニングをやったあまり効果と変化の無さで惰性に陥っているから半信半疑になるわけで、本当は信じたいと思っているはずだからです

                   

                  劇的に脳が変化していきます、それもいい方向に!

                   

                  脳トレーニングという遊びは楽しいけれど実感がない!

                  本物の脳トレは脳覚醒プログラムと岩波先生の技術の中にしかありませんでした

                   

                  他の脳トレは遊びです

                   

                  脳トレを開発している高名な先生方に悪いですが、脳覚醒プログラムを受けてから、インスピレーションを得て再開発することをお勧めしたいです

                   

                  決して真似はできないでしょうが

                   

                  脳内麻薬を自在に出せる瞑想やヨガの達人も、脳科学の権威ある学者先生も、世の先頭を走っている経営者ややり手のビジネスマン、そして脳トレに励んで自己実現をしようと頑張っている人に至るまで、常識外規格外の【脳トレ】を堪能してみて下さい

                   

                  筆者が書いてあることがわかってくるでしょうから(乱文ですみません)

                   

                  これらのことは勝手な筆者からのお願いです

                   

                  脳科学では脳を変えられない

                  こればかりは体験してみないと、皆さんが絶賛している脳覚醒体感がどれほどのものかわからない

                   

                  したり顔で脳科学理論をかざすのはやめにしましょう!

                   

                  そのしたり顔が驚きと感動の表情に一変することを想像すると、思わずニヤついてしまいます(笑)

                   

                  脳科学は楽しい分野ですが、あくまで学問です

                   

                  強い実感の前で簡単に理論が塗り替えられてしまいます


                   

                  脳覚醒体験記 ストレス、心配、不安、恐怖の渦中に長期間いると脳は機能停止する

                  2016.09.27 Tuesday

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                    脳はすぐバランスを崩しいい神経伝達物質がでなくなる!

                    脳は案外もろいです

                     

                    やっばいくらいに脳は脆すぎます

                     

                    心配事、不安と恐怖、ストレス、ショックなことに直面すると、神経伝達物質はいい働きをするものが消え失せ、緊張系のものばかりが分泌されるようになります

                     

                    緊張系は確かに生きる上で必要ですが、これがあまりに戦闘態勢、防衛体制を敷きすぎて過剰になり、脳が疲弊していきます

                     

                    ボロボロになっていき、いざセロトニンやエンドルフィン系の神経伝達物質を出したくても出すことすら忘れてしまう状態になっていきます

                     

                    それがうつ病だったり不安障害だったり、あるいはパニック障害になってしまいます

                     

                    脳が疲弊しきったら休養しても回復できず、復帰したらすぐ悪化する危険性が増す

                    そうなると、いくら休息を取って脳の機能が再始動してくれるまで待とうと思っても、自動的に回復してくれることは難しいです

                     

                    回復してくれることはあっても、そこまで待つにはすごい時間がかかってしまいます

                     

                    そうなると焦りと将来への不安の中待たなくてはいけないのだから、それがストレス要因になって、結局脳はダメージを受けてしまうんですね

                     

                    脳がストレス源から離れても、次のストレス源に出会ってしまったら、脳はすぐ機能停止してしまいます

                     

                    うつ病が治らず寛解してもすぐ再発する理由

                    よくうつ病で会社を休職してストレス原因から離れても、うつ病が治らないのはそういう脳の仕組みというか精神状態の仕組みがあるからです

                     

                    休職期間が迫ってくるとそれがストレスと焦りになって、休んでいるどころではなくなります

                     

                    そういうことすら超越してリラックスできるのならば、休息はとても必要なことです

                     

                    ですが、そもそもうつ病になる人はそれができないからうつ病になってしまったわけですから、現実には難しいようですね

                     

                    休職を一度した人は二度目もしやすいというデータが有るようです

                     

                    悪い神経伝達物質に支配された脳で何をやっても難しい

                    遊んで脳にいい経験をさせようと思っても、遊ぶエネルギーも出ていないし、やっぱり遊んでいていいのかという焦りと不安がよぎってしまうし、一度ダウンした脳が自動的に復活するって大変なことなんですね

                     

                    何故こんなことがわかるのかというと、筆者がうつ状態に陥ったからです

                     

                    ある期間ストレスやプレッシャーに晒され、常に焦りと不安の中でいなくてはならない状態が続いた時、今まで経験したことがない精神的落ち込みを経験しました

                     

                    気力を振り絞ってもますます精神的に落ちていきました

                     

                    そして休息をとっても落ち着けず、焦りが酷くなりました

                     

                    イライラもひどくなって将来も不安だし、これが続いてもっと鬱状態が悪化していったんです

                     

                    うつ状態だと脳に良いことをやっても意味がない

                    脳に良いと言われていることもすべてやりました

                     

                    だけどいっくらもがいても一向に上向きません

                     

                    だから神経伝達物質のこと、セロトニンやドーパミンが足りていないことに興味が出ていったのです

                     

                    一向に上向かない精神状態なのは鬱状態が長引いたせいなのは当然だけど、もっと脳内の根本的なところからやらないと人生が終わると危機感をいだきました

                     

                    しかし薬に頼りたくありませんでした

                     

                    抗うつ薬ほど不自然で脳内を歪めてしまうものはないと思っています

                     

                    多くのうつ病になった人が抗うつ薬の副作用や依存で廃人化しているニュースを聞いても、逆に抗うつ薬で鬱病になっている人がいるというニュースを見ても、怖いと思っていましたから

                     

                    一時的に必要なことはわかりますが、自動的に脳が神経伝達物質を出せるようにならないと、一生薬漬けになることも嫌でした

                     

                    抗うつ薬には覚せい剤と同じ成分が結構入っています

                     

                    だから抗うつ薬に頼り続けるリスクは計り知れません

                     

                    抗うつ薬依存症、薬物依存症、セロトニン依存症になってしまう人も多くて、みんな薬害で苦しんでいます

                     

                    脳を根本から変えられる方法があった!?

                    ならばもっと別の方法がないかと情報を集めました

                     

                    そんな折、岩波先生の脳覚醒プログラムを知りました

                     

                    まさしく筆者が追い求めていたものに合致していました

                     

                    体験者の話を読んでみると、

                    • 脳内麻薬に包まれる
                    • とにかく気持ちがいい状態
                    • 極上のリラックスがずっと続く余韻に浸れる
                    • 覚醒したような高揚感や絶対感が得られる
                    • 人生最大の感動体験がある
                    • 悩んでいることがどうでも良くなる心境に達する
                    • 宇宙と一体化した感覚
                    • 多幸感に包まれる

                    といったものがありました

                     

                    これはまさしく脳内麻薬や神経伝達物質がほとばしっているからだと思いました

                     

                    それを誘導技術の力で生み出せるのは岩波先生という人だけなんだと直感で思いました

                     

                    ある人が書いていた至高感、恍惚感はエンドルフィンが出ているからではないか? 

                     

                    モチベーションがマックスに高まった状態はドーパミンがとんでもなくほとばしっているからではないか?

                     

                    そう想像をふくらませると、もう居ても立っても居られなくなり、興味津々で脳覚醒プログラムを受けることに決めました

                     

                    しかしまさか想像を絶する脳内体験になるなんて思いもよりませんでした

                     

                    日本に真の天才がいるとしたら

                    筆者はうつ病までは悪化していなかったけど、このまま進行したら大変な状態になることは薄々わかっていたから、一刻も早く受けなければならなかったのです

                     

                    いいタイミングで岩波先生に出会えたと思います

                     

                    先生はすごい人です

                     

                    絶対に人が真似ができない技術を開発しています

                     

                    なんにも使わず人を究極の脳覚醒状態に誘導することができ、人智を超えた精神状態を味合わせることができます

                     

                    どんな状態? まあ受ければわかります

                     

                    どんなに疑っている人もそれで一発です

                     

                    私はそうなれないんじゃないかと不安に思う人でも受ければ一発です

                     

                    あらゆる疑念や不安が消し飛びます

                     

                    受けていない人ほど外野で「そんなことはありえない」と言っていますが、そんな人も受ければわかります

                     

                    エンドルフィン! セロトニン! アセチルコリン! ドーパミン!

                    岩波先生の脳覚醒技術とは人より相性が更に良かったみたいで、筆者のうつ状態はあっというまに消え去りました!

                     

                    人によって最初の効果は違ってきますが、訓練を頑張っていけば誰でもセロトニン、エンドルフィン、アセチルコリン、ノルアドレナリン、ドーパミンが入り混じった最高の精神状態を味わえます

                     

                    乗り越えなければならない壁は人それぞれの事情によって変わってきますが、必ずそうなれます

                     

                    ぜひ良い神経伝達物質が自分の脳内をほとばしる経験をしてみてください

                     

                    あ、本物って本当にあるんだなと強く実感できますよ!

                     

                    自分の脳内から出るから脳内麻薬に副作用はなし!

                    そして神経伝達物質をコントロールできたり、誘導で出すことができたら、脳はダイレクトにいい経験をします

                     

                    しかも自力で脳内にいい神経伝達物質がほとばしっているのだから、副作用とか悪影響は一切ありません

                     

                    不安、ストレスやうつで機能が停止していた脳が目覚めてくれます

                     

                    最初は長くは作動しないと思いますが、やるごとに飛距離が伸びていくととても気持ちよく心地よい精神状態が続いていけます

                     

                    これは筆者が実際に経験したことです

                     

                     

                    いやはや長くなりすぎました

                     

                    この辺で今日のところは終わりにしたいと思います

                     

                    奇跡の脳覚醒 頂点を極める成功哲学

                    2016.09.01 Thursday

                    0

                      岩波英知著作奇跡の脳覚醒 頂点を極める成功哲学

                      岩波先生が脳と成功と生き方を書いた本

                      岩波先生の『奇跡の脳覚醒 頂点を極める成功哲学』が出版されています

                       

                      興味ある人は何度も熟読するといいと思います

                       

                      amazonなどで購入できます(売り切れ欠品の時もあります)

                       

                      東京と大坂の岩波先生の事務所でも購入できるそうです

                       

                      先生に言えば売ってくれると思います(1800円)

                       

                      脳と成功哲学と絶対的体感の世界に興味を持っている人は読んで下さい

                       

                      また岩波先生の言葉・講演集

                      脳を覚醒させる方法』も必読です。

                       

                       

                      岩波先生が作り出した脳覚醒技術を受けたら、この本や言葉の内容がダイレクトに入ってきます!

                       

                      本は理論です

                       

                      本当の岩波先生の理論を、脳に完全に刻み込み生涯忘れたくない場合は、先生のプログラムを受けたほうがいいと思います

                       

                      体感は一瞬で100万冊の本を読んで学んだ内容を飛び越えてしまいます

                       

                      お釈迦様が100万冊本を読んでも悟れなかったでしょうが、決定的な体感で悟りを開いたように