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2017.01.10 Tuesday

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    脳は体感したものを忘れることはない 脳内麻薬は出したもの勝ち

    2015.03.03 Tuesday

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      岩波英知先生による脳覚醒技術と記憶

      脳の感覚記憶力は凄まじい!

      脳は強く体感したものをずーっと覚えていてくれます
       
      生涯忘れることはありません
      脳内麻薬を出して脳にたくさん味あわせたほうがいいというのも、そういう意味もあります(副作用や依存はないです。自力のものですから)
      副作用がないし、麻薬をやった以上の心地よさや恍惚感や多幸感を味わえるため、薬物依存症の人にも麻薬中毒者の治療にも使えると思います
      薬物や麻薬は依存性があり廃人にしてしまうだけで、結局幸せになれません
      一時の逃避や快楽によって、人生全体が不幸になってしまいます
      だから、自分の脳から分泌される脳内麻薬の力はいいことづくめです

      過去に脳が味わったいい感覚があるから今も生きていられる

      子供時代にすごく楽しかった記憶があると思います

      あの時の感情は、ストレスに晒され続けていない人ならば、思い起こすことができると思います

      あの恋人と過ごした熱い時間・・・なんていうのも、思わずにやけさせてしまいますよね

      想い出に浸ることばっかりやるのも何だけど、やっぱり脳はいい感覚をちゃんと覚えてくれているから、それをオカズに今日も楽しく元気に生きられるわけです

      まあ理性ばっかり使っちゃっていると、当時の感覚を思い出しにくくなるけれど・・・

      あと体が固い人と固定観念が強くて視野が狭い人も、過去の感覚を思い出しにくい人ですね

      いい感覚も最近のストレスやつらい感覚によって片隅に押しやられてしまう

      でも、脳そのものはちゃんと記憶してます、思い出せないだけ
      思い出せないままだともっと脳の奥底に記憶が押しやられてしまいます
      だから普段からストレスや心配だらけの人は辛い記憶だけが脳にインプットされていっています
      それが続くとセロトニンがでなくなったり、ドーパミンやノルアドレナリンのバランスがひどく崩れてしまって苦痛に満ちた人生を送らなくてはいけなくなっちゃいます

      意識の力では昔の幸福感を思い出せない!

      それを打破するには理性を飛び越えた精神状態にならないとダメです
      理性をはるかに飛び越えた脳覚醒状態の時に、それをダイレクトに思い出せたり、その当時の感覚で浸り切れますから
      思い出そうとするまでもなく思い出せてしまうんです

      決して忘れないんです!

      脳内麻薬を味わった脳は、次からはその感覚が最低ラインになります

      だから、さらにすごい脳内麻薬の体験ができるようになるんですね

      成功者の脳は脳内麻薬に溢れかえっている!

      瞑想でもマラソンのランナーズ・ハイでもなんでもいいんですが、脳内麻薬を出すことに成功した人は、出してこなかった人の比べて、すごく頑張れます

      粘りが聞くし、逆境でも乗り越えられるパワーを発揮できるんです


      その先の成果を脳が覚えているし、さらに進化するから頑張れるわけです

      ただの根性の無理矢理の頑張りとは、レベルが違うものです

      同じ10の努力でも、脳内麻薬の成果報酬を知っている人のほうが、より本能的なパワーを発揮できますよね

      だから、仕事にしたって、大きな成果の差として出てしまうわけです
      同じ努力でもワーキングプアで終わってしまう人もいれば、お金を湯水のように使える程の成功をおさめる人もいます

      トラウマ、PTSD、感情的抑圧…脳の恐怖の側面

      脳は悪い記憶も持っています
      この場合がとても怖いことになります

      失敗体験や恐怖体験が脳にトラウマのように刻み込まれた場合…やばいなんてものではありません
      人生が終わってしまうほどの悪影響があります

      これは筆者もすごく経験があります
      根性と意志の力では解決できません

      次からは、失敗することしか思い浮かべなくなったり、成功する自分がイメージできない

      意識では頑張ろうと前に進もうとしても、怯えてしまう自分を隠せません

      そんな意識でやってしまうから、成功するよりもうまくいかない事が多いので、もっと脳は失敗体験しか味わえなくなり、どんどんと尻すぼみの人生になっていっちゃうんですね

      逆境で力を発揮できる人間の脳の中身

      でも、そんな逆境でも覚悟を決めてリスクも承知でやってみて、それが成功した時、その人の脳は「失敗は成功の母」というお金を出しても獲得できない感覚を身につけることができます

      そんな人は、いくら失敗しても、本能の力で頑張れちゃうわけです

      筆者も失敗続きの人生で悔しさや落ち込みや上手くいかない焦りやイライラを常に抱えている精神状態でした
      でも今じゃ感覚として「リスクは歓迎、失敗も歓迎、成功し続けるまでへこたれない」という信念が身についたと思います

      「ピンチはチャンス」というのも、思いっきりそのとおりだと思います

      ただの気休めワードとして捉えているのではなくて

      人生は短いから脳に多幸感を味あわせた者勝ち(しかし薬物は絶対に駄目!)

      なんだかんだいって、脳はプラスの経験をしたもの勝ちです

      気持ちいいことを味わったり、もっと気持ちいい事につながるし、成功体験は、実態のない自信を勝手に脳が作り出してくれます

      すごく気分がいい時って、脳内麻薬が出てます

      それは成功したり、嬉しい事が起きたから出るけれど、逆に脳内麻薬を自力でコントロールすることができたら、成功しなくても嬉しい事が起きなくても、次はもっといい思いがその後の人生でできるわけです

      脳覚醒技術は人類最高の脳内麻薬効果を引き出せる(しかも副作用も依存もなし)

      「脳は決して一度体験したことを忘れない」
      これは岩波先生の脳覚醒技術でもそうです
      脳覚醒状態に入るたびに、確実に何かしらの質が上がったり、時間的観念が長くなったり、いい方向に変化し続けます

      もちろん薬物、麻薬のような副作用は一切ないので(結局、自分の脳内で自分で作り出した脳内麻薬だから)、どんどん進化していきます

      脳はどこまで進化し続けるのでしょうか?

      あまりの脳の深さに、ワクワクするやら呆れ返る毎日です
       

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