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2018.12.14 Friday

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    瞑想、座禅、呼吸法がうまくいかなくなる原因

    2018.06.28 Thursday

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      瞑想、座禅、呼吸法をうまく生かせる方法、うまくいかない原因なぜ瞑想や座禅ややヨーガや呼吸法を私達はやるのか、魅せられるのか?

       

      それは心をすっきりさせる、心を整える、脳をクリアにする、ストレス解消をするなどありきたりな理由が出てきます

       

      そのためには気持ちよくなる、快感を味わう、至福感に浸り切る、変性意識を味わう、脳内麻薬を出すことにつきます

       

      しかし、これらはすべて出そうと思うと出なくなってしまうものです

       

       

       

      だから瞑想も座禅も非常に難しく、コツを掴んだと思った瞬間から、求める不埒な心が働いてしまい、瞑想の神様が罰を与えてしまいます

       

      うまくいかなくなるともっと頑張ってしまうため、心と体が緊張状態に突入し、不快物質に脳内が支配されるようになってしまいます

       

      脳内の不快物質(イライラ、焦り、落ち込み、緊張感など)がある状態で瞑想、呼吸法などをやると、どうしても内面の不快物質と向き合うことになり、それを排除しようとして、雑念が発生します

       

      雑念が心を乱し、瞑想や呼吸法をやればやるほど逆効果になってしまいます

       

      ここで気を取り直して初心に戻ることができたら、体の力がスーッと抜けて、瞑想や呼吸法の効果も出てくれますが、人間はどうしても頑張ってしまう生き物のようです

       

      努力をして苦難を乗り越えようとして、更に心が乱され、脳内の神経伝達物質が不快な方向に行ってしまうわけです

       

      脳内麻薬は一層でなくなりますし、何より自分の瞑想や座禅や呼吸法のやり方が間違っていると思います

       

       

      そうなるともはや無心ではありません

       

      感じる心、浸る心がなくなり、子供のように純粋に瞑想や呼吸法に取り組んでいた人間でも、あれこれ瞑想法のやり方を研究し、変な知識を得てしまい自然体ではなくなります

       

      そして沢山の瞑想法の種類や呼吸法のやり方を試行錯誤して試しつつ、初心も純粋さも忘れているため、常に緊張した脳内と体の状態で取り組んでしまい、結局同じことを繰り返してしまいます。

       

      快感が得られるときは、人間は絶対に知恵を使っていませんし、雑念にとらわれていません

       

      しかし、怖いことに一度雑念と知恵での努力を覚えてしまうと、何をやっても同じソフトを使いだします

       

      ちょうど子供心を忘れた大人のように、凝り固まった大人の脳みそで自分の子供時代の純粋な感受性を思い出せなくなるように

       

      誰もが子供時代純粋な感受性で世の中をワクワクドキドキして見ていたのに、どうしてもその初心に戻れなくなるように

       

       

      だから、脳はとても怖いと思います

       

      本来、理性を取っ払った純粋な存在に戻るための瞑想であり呼吸法であると思います

       

      それがストレスを排除し、快感を得、至福感に浸れる方法のはず

       

      どこで道を間違ったのかわからなくなるほど、瞑想や座禅や呼吸法は道に迷いやすく復帰が困難なものです

       

      一度、すべてをリセットしましょう

       

      すべてを捨て去りましょう

       

      本来の自分が持っている純粋な心を取り戻しましょう

       

      瞑想や呼吸法をやったらその状態になれるのは確かですが、間違った方法でやり続けると、一生手に入りません

       

      なぜ瞑想や呼吸法などがうまく行かなくなったのかをまずは知ることが一番の早道です

       

       

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