脳覚醒による脳内麻薬、ドラッグによる安易で強制的な脳内麻薬分泌との大きな違い

2018.06.10 Sunday

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    脳内麻薬は自分の脳内から分泌されるもので、脳内麻薬を瞑想や座禅やヨーガなどで自分で出せるようになったら、とてもいいことが起こります

     

    副作用もなく、依存性もありません

     

    脳内麻薬はとても気持ちいい状態になりますし、快感や恍惚感もすごいものですが、意外なことに依存性や中毒性はありません

     

    なぜならば、瞑想や座禅をやってきた人ならわかると思いますが、脳内麻薬を出そうと努力すると、脳内麻薬が出てくれないからです

     

    つまり求めたい時に、脳内麻薬が出てくれないから依存しないし、脳って本当によくできていると思います

     

     

     

    じゃあ、気持ちよくなりたい、快感を得たい、トリップしたい、辛い現実を忘れたい、不安から目を背けたい人は、安易な方法に頼ります

     

    アルコールがいちばん身近でしょう

     

    ホッとしてとりあえずつらい現実から目を背けることが可能です

     

    そして、向精神薬もそうです

     

    今は簡単に処方されますし、うつ病だと装えば簡単に、ハイになる覚醒剤的な成分の入った抗うつ薬を服用できます

     

    そして違法ドラッグ、脱法ドラッグ、そして違法な麻薬にまで手を出したら、社会的にも終ったも同然です

     

     

     

    麻薬はやばいです、そして使い方を間違えたら向精神薬、抗うつ薬も依存性が高く、副作用もあるため、社会からドロップ・アウトしてしまいます

     

    よくアメリカのドラマを見ると、日本よりはるかに身近に抗うつ薬を服用しています

     

    それも十代の若者が、嫌なことを忘れたり、ただ単にハイになりたいがためにガンガン服用しているのです

     

     

     

    しかし、薬や麻薬の怖さは、依存と脳の破壊にあります

     

    向精神薬やドラッグ、麻薬をのむことで、一時的には脳内の神経伝達物質が強制的に出てくれて、一時しのぎにはなるでしょう

     

    しかし、最初と同じ感覚を得るためには、もっと量を増やさなくてはならなくなります

     

    最初の服用が頂点で、あとはどんどん効果が下がっていきます

     

    飲めば飲むほど依存しながら、それも量がガンガン増えていく危険性があります

     

    しかも服用初期の段階で味をしめているから、それなしの生活には非常に不安を感じます

     

    よく麻薬中毒者が、神経がピリピリしているのも、ドラッグなしの状態に耐えられないからです

     

     

    この依存性と副作用の危険性は、医師が処方したから大丈夫というものでもなく、安易に服用すればするほど、合法的な薬でさえも脱法ドラッグ並みのやばさがあるのです

     

    薬を飲んで期間だけ、脳は破壊されていいます

     

    無理やり薬で脳内麻薬(神経伝達物質)を出させるということは、別の神経伝達物質の正常は分泌を妨げてしまいます

     

    抗生物質は体内の菌を殺して風邪を治してくれるすぐれものですが、別の体に必要な菌まで殺してしまうのと似ています

     

    強制的に必ず効果が出るということは、それと同等のマイナスもあることを知らないといけないので、現実逃避にドラッグに頼ることは人生を破滅させてしまうことにつながるのです

     

    安易に精神世界の体感をドラッグ、脱法ハーブなどに頼って深めようとしないでください

     

    快感だけ増させ、ハイにする代わりに、もっと大事なものまで破壊してしまうはず

     

    ましてそれに依存したら人生そのものも破壊されます

     

     

    私が脳覚醒状態に入り、脳内麻薬(神経伝達物質)に脳内が包まれる至高の状態を味わっても、その次に入っても効果が下がることはありません

     

    それどころかその深さや効果がどんどん更新していくし、副作用もありません

     

    依存性もなく、禁断症状もありません(笑)

     

    岩波先生誘導とはいえ、自分の脳内から分泌されるもので、岩波先生の技術がなくちゃ生きてはいけない状態になることはありません(笑)

     

    必要なときに、自分でも脳内麻薬を出すことができるし、そもそも快楽のために脳内麻薬を出そうとすると、先程書いたように脳内から麻薬が出てくれません

     

    いずれにしましても、呼吸法をマスターし、脳内麻薬が出るためのコツを掴むことができたら、ドラッグや向精神薬やアルコールなどに頼る必要はなくなります

     

    うまい話には必ず裏があります

     

    脳内麻薬分泌にも楽な道はありません

     

    そして美味しい話ほど副作用がまっています

     

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    2018.09.09 Sunday

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