脳覚醒体験記 ストレス、心配、不安、恐怖の渦中に長期間いると脳は機能停止する

2016.09.27 Tuesday

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    脳はすぐバランスを崩しいい神経伝達物質がでなくなる!

    脳は案外もろいです

     

    やっばいくらいに脳は脆すぎます

     

    心配事、不安と恐怖、ストレス、ショックなことに直面すると、神経伝達物質はいい働きをするものが消え失せ、緊張系のものばかりが分泌されるようになります

     

    緊張系は確かに生きる上で必要ですが、これがあまりに戦闘態勢、防衛体制を敷きすぎて過剰になり、脳が疲弊していきます

     

    ボロボロになっていき、いざセロトニンやエンドルフィン系の神経伝達物質を出したくても出すことすら忘れてしまう状態になっていきます

     

    それがうつ病だったり不安障害だったり、あるいはパニック障害になってしまいます

     

    脳が疲弊しきったら休養しても回復できず、復帰したらすぐ悪化する危険性が増す

    そうなると、いくら休息を取って脳の機能が再始動してくれるまで待とうと思っても、自動的に回復してくれることは難しいです

     

    回復してくれることはあっても、そこまで待つにはすごい時間がかかってしまいます

     

    そうなると焦りと将来への不安の中待たなくてはいけないのだから、それがストレス要因になって、結局脳はダメージを受けてしまうんですね

     

    脳がストレス源から離れても、次のストレス源に出会ってしまったら、脳はすぐ機能停止してしまいます

     

    うつ病が治らず寛解してもすぐ再発する理由

    よくうつ病で会社を休職してストレス原因から離れても、うつ病が治らないのはそういう脳の仕組みというか精神状態の仕組みがあるからです

     

    休職期間が迫ってくるとそれがストレスと焦りになって、休んでいるどころではなくなります

     

    そういうことすら超越してリラックスできるのならば、休息はとても必要なことです

     

    ですが、そもそもうつ病になる人はそれができないからうつ病になってしまったわけですから、現実には難しいようですね

     

    休職を一度した人は二度目もしやすいというデータが有るようです

     

    悪い神経伝達物質に支配された脳で何をやっても難しい

    遊んで脳にいい経験をさせようと思っても、遊ぶエネルギーも出ていないし、やっぱり遊んでいていいのかという焦りと不安がよぎってしまうし、一度ダウンした脳が自動的に復活するって大変なことなんですね

     

    何故こんなことがわかるのかというと、筆者がうつ状態に陥ったからです

     

    ある期間ストレスやプレッシャーに晒され、常に焦りと不安の中でいなくてはならない状態が続いた時、今まで経験したことがない精神的落ち込みを経験しました

     

    気力を振り絞ってもますます精神的に落ちていきました

     

    そして休息をとっても落ち着けず、焦りが酷くなりました

     

    イライラもひどくなって将来も不安だし、これが続いてもっと鬱状態が悪化していったんです

     

    うつ状態だと脳に良いことをやっても意味がない

    脳に良いと言われていることもすべてやりました

     

    だけどいっくらもがいても一向に上向きません

     

    だから神経伝達物質のこと、セロトニンやドーパミンが足りていないことに興味が出ていったのです

     

    一向に上向かない精神状態なのは鬱状態が長引いたせいなのは当然だけど、もっと脳内の根本的なところからやらないと人生が終わると危機感をいだきました

     

    しかし薬に頼りたくありませんでした

     

    抗うつ薬ほど不自然で脳内を歪めてしまうものはないと思っています

     

    多くのうつ病になった人が抗うつ薬の副作用や依存で廃人化しているニュースを聞いても、逆に抗うつ薬で鬱病になっている人がいるというニュースを見ても、怖いと思っていましたから

     

    一時的に必要なことはわかりますが、自動的に脳が神経伝達物質を出せるようにならないと、一生薬漬けになることも嫌でした

     

    抗うつ薬には覚せい剤と同じ成分が結構入っています

     

    だから抗うつ薬に頼り続けるリスクは計り知れません

     

    抗うつ薬依存症、薬物依存症、セロトニン依存症になってしまう人も多くて、みんな薬害で苦しんでいます

     

    脳を根本から変えられる方法があった!?

    ならばもっと別の方法がないかと情報を集めました

     

    そんな折、岩波先生の脳覚醒プログラムを知りました

     

    まさしく筆者が追い求めていたものに合致していました

     

    体験者の話を読んでみると、

    • 脳内麻薬に包まれる
    • とにかく気持ちがいい状態
    • 極上のリラックスがずっと続く余韻に浸れる
    • 覚醒したような高揚感や絶対感が得られる
    • 人生最大の感動体験がある
    • 悩んでいることがどうでも良くなる心境に達する
    • 宇宙と一体化した感覚
    • 多幸感に包まれる

    といったものがありました

     

    これはまさしく脳内麻薬や神経伝達物質がほとばしっているからだと思いました

     

    それを誘導技術の力で生み出せるのは岩波先生という人だけなんだと直感で思いました

     

    ある人が書いていた至高感、恍惚感はエンドルフィンが出ているからではないか? 

     

    モチベーションがマックスに高まった状態はドーパミンがとんでもなくほとばしっているからではないか?

     

    そう想像をふくらませると、もう居ても立っても居られなくなり、興味津々で脳覚醒プログラムを受けることに決めました

     

    しかしまさか想像を絶する脳内体験になるなんて思いもよりませんでした

     

    日本に真の天才がいるとしたら

    筆者はうつ病までは悪化していなかったけど、このまま進行したら大変な状態になることは薄々わかっていたから、一刻も早く受けなければならなかったのです

     

    いいタイミングで岩波先生に出会えたと思います

     

    先生はすごい人です

     

    絶対に人が真似ができない技術を開発しています

     

    なんにも使わず人を究極の脳覚醒状態に誘導することができ、人智を超えた精神状態を味合わせることができます

     

    どんな状態? まあ受ければわかります

     

    どんなに疑っている人もそれで一発です

     

    私はそうなれないんじゃないかと不安に思う人でも受ければ一発です

     

    あらゆる疑念や不安が消し飛びます

     

    受けていない人ほど外野で「そんなことはありえない」と言っていますが、そんな人も受ければわかります

     

    エンドルフィン! セロトニン! アセチルコリン! ドーパミン!

    岩波先生の脳覚醒技術とは人より相性が更に良かったみたいで、筆者のうつ状態はあっというまに消え去りました!

     

    人によって最初の効果は違ってきますが、訓練を頑張っていけば誰でもセロトニン、エンドルフィン、アセチルコリン、ノルアドレナリン、ドーパミンが入り混じった最高の精神状態を味わえます

     

    乗り越えなければならない壁は人それぞれの事情によって変わってきますが、必ずそうなれます

     

    ぜひ良い神経伝達物質が自分の脳内をほとばしる経験をしてみてください

     

    あ、本物って本当にあるんだなと強く実感できますよ!

     

    自分の脳内から出るから脳内麻薬に副作用はなし!

    そして神経伝達物質をコントロールできたり、誘導で出すことができたら、脳はダイレクトにいい経験をします

     

    しかも自力で脳内にいい神経伝達物質がほとばしっているのだから、副作用とか悪影響は一切ありません

     

    不安、ストレスやうつで機能が停止していた脳が目覚めてくれます

     

    最初は長くは作動しないと思いますが、やるごとに飛距離が伸びていくととても気持ちよく心地よい精神状態が続いていけます

     

    これは筆者が実際に経験したことです

     

     

    いやはや長くなりすぎました

     

    この辺で今日のところは終わりにしたいと思います

     

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