脳内麻薬は行動してはじめて出てくれる あとトランス呼吸法のコツ

2015.04.29 Wednesday

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    ウンウンうねっても脳内麻薬は出ない!

    脳内麻薬(神経伝達物質)は待っていても出ません

     

    何かしらのアクションを起こすことで、脳が出してくれるものです

     

    だから、黙っていてボケーッとしているだけじゃ、上積みはないと思っていいと思います

     

    ただの惰性の行動ではダメです

     

    惰性の行動はただのルーティーンだから、脳は刺激を受けず、脳内麻薬が出てくれません

     

    脳が極度の活性化する方法

    じゃあ、どんな行動がいいのでしょうか?

     

    リスクのある行動です

     

    覚悟と勇気と不安と恐怖に関係する行動です

     

    その時はじめて脳が全力で支援してくれます

     

    神経伝達物質、脳内麻薬を出すことで、難しいことでも成し遂げさせてしまうパワーを与えてくれます

     

    リスクに怯える人は怯えた神経伝達物質しか出ない

    リスクのある冒険ができない人は、平凡で惰性の人生で年をとっていきます

     

    怯えや不安が強い人はそれだけで終わらず、脳から生きづらい神経伝達物質が出てしまいます

     

    脳が怯えと不安に支配されて、それを止めようとしても後の祭りです

     

    肝心かなめの脳がそうなったら、平凡に生きることも難しくなります!

     

     

    『人生は一回だから命を燃やして成功する』意識が高い人は、そうなってはなりません

     

    しかし脳内麻薬は出そうと思って出せるものではなかなかありません!

     

    ここがネックです

     

    「えいやっ!」「脳内麻薬、でろ!」と思って出る単純なものじゃないんですね

     

    逆に脳内麻薬って、欲を出して追い求めた人間には、もっと巣穴の奥に引きこもってしまいます

     

    理論で脳の活性化はなされない

    じゃあ、どうやったら巣穴の奥から引きずり出せるのか?

     

    一番なのはやっぱりリスクある行動と、身が奮い立ち、情動がたぎる体感をすることです

     

    そうなれば勝手に脳内が支援してくれます

     

    窮地に追い込まれれば追い込まれるほど、ノルアドレナリン(これは短期的に言えば、悪いものではなく、逆境で力を発揮するために必要不可欠なものです)、ドーパミン、アセチルコリンなどが頑張ってくれます

     

    安定志向を捨てられるカッコイイ存在になる!

    でも人間っていうやつは安定志向になってしまいます

     

    だから、それをいつでも捨てられる覚悟を持った人だけが、逆境でより力を発揮でき、成功できるんです


    筆者も野望はありながらも、いつの間にか安定志向人間になっていました

     

    ある時それを続けていってもおもしろみがなく、大きなこともできないし、つまらない人生になる危機感を覚えてから、一念発起しました

     

    リスクある行動、その第一号はまずは岩波先生の脳覚醒プログラムを受けることでした

     

    岩波先生の脳覚醒技術の評判

    いくら支持者が多い鬼才のプログラムだとはいえ、どれほどのものなのか体感していない状態ではわかりません

     

    海外から通ってくる人が多い岩波先生の技術は凄そうなのはわかりますが、イマイチ想像では掴みかねるものです

     

    期待値と不安がないまぜになった状態で、それでも筆者はリスクある行動を取りました

     

    お金も安くはありません(結果的に安かったとはいえ)

     

    ノルアドレナリンが優位な状態で、筆者は脳覚醒プログラムを受けましたが、なんにも心配することがないぐらい岩波先生はずば抜けた人でした

     

    やはりリスクがあるってことは、それ以上の見返りもあるものなんですよね

     

    リスクには失敗するかもしれいない不安というものがあるけれど、失敗してもいいという覚悟があれば、その失敗も成功への種になってくれます

     

    今回の筆者のリスクある行動は、まさに大成功でした

     

    神経伝達物質を先生が引き出してくれた革命体験

    脳内麻薬が迸る世界唯一の脳覚醒技術に出会えたからです

     

    それこそ命の危険に際してしか放出されないような神経伝達物質まで、軽々と岩波先生は出させてくれるんですね

     

    最初からみんながそうなれるわけではないですが、誰もが訓練と回数次第でそうなれる技術を岩波先生は開発しています

     

    自力で脳内麻薬を出せるまで

    自力でも脳内麻薬を出せるようになります

     

    筆者もコツをやっと掴んでからは可能になりました

     

    それまではたくさんの苦労と無駄を経てしまいましたが、それすら役立っています

     

    どうやって脳内麻薬を出すかというとトランス呼吸法によってです

     

    しかし、ただ呼吸法をやればいいというわけではありません

     

    『期待しないこと』『追い求めないこと』『見返りを求めないこと』『阿呆になってやること』『意図的な要素を捨て去ること』が大事です

     

    この心境でやらないと、いくら呼吸法をやっても脳内麻薬に包まれた経験にはなりません

     


    脳内麻薬は出そうと思って出せるものではないという上述した話にそこで戻ることになります

     

    かといって、アクションを起こさないと脳内麻薬は出ない

     

    この矛盾をどう解決したらいいでしょうか?
     

    脳覚醒を深く味わったあなたの脳なら大丈夫!

    それはアクションを起こしながらも、その目的すら捨て去る覚悟を持つことです

     

    つまり、呼吸法をしっかりやりながらも、呼吸法で得られる結果と見返りすらいらないと放棄することです

     

    そのコツがつかめたら、岩波先生の脳覚醒技術で脳内が深く開墾された人ならば、必ず脳内麻薬が自動的に向こうから「出させてくれー!」といって頭を下げてお願いしてくるはずです

     

    それをただ黙って頷いて受け入れて、ただただ浸っていればいいんです

     

    難しいことは何一つ入りません

     

    考えるな、ただ感じろ!

     

    捨てることができる人間だけが、なにか大きな成功の種を拾うことができる、これは筆者の経験から見ても真実だったと思います

     

    それを経験値として脳に刻み込まれた人が、成功者の素質を持っています

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