瞑想、座禅、呼吸法がうまくいかなくなる原因

2018.06.28 Thursday

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    瞑想、座禅、呼吸法をうまく生かせる方法、うまくいかない原因なぜ瞑想や座禅ややヨーガや呼吸法を私達はやるのか、魅せられるのか?

     

    それは心をすっきりさせる、心を整える、脳をクリアにする、ストレス解消をするなどありきたりな理由が出てきます

     

    そのためには気持ちよくなる、快感を味わう、至福感に浸り切る、変性意識を味わう、脳内麻薬を出すことにつきます

     

    しかし、これらはすべて出そうと思うと出なくなってしまうものです

     

     

     

    だから瞑想も座禅も非常に難しく、コツを掴んだと思った瞬間から、求める不埒な心が働いてしまい、瞑想の神様が罰を与えてしまいます

     

    うまくいかなくなるともっと頑張ってしまうため、心と体が緊張状態に突入し、不快物質に脳内が支配されるようになってしまいます

     

    脳内の不快物質(イライラ、焦り、落ち込み、緊張感など)がある状態で瞑想、呼吸法などをやると、どうしても内面の不快物質と向き合うことになり、それを排除しようとして、雑念が発生します

     

    雑念が心を乱し、瞑想や呼吸法をやればやるほど逆効果になってしまいます

     

    ここで気を取り直して初心に戻ることができたら、体の力がスーッと抜けて、瞑想や呼吸法の効果も出てくれますが、人間はどうしても頑張ってしまう生き物のようです

     

    努力をして苦難を乗り越えようとして、更に心が乱され、脳内の神経伝達物質が不快な方向に行ってしまうわけです

     

    脳内麻薬は一層でなくなりますし、何より自分の瞑想や座禅や呼吸法のやり方が間違っていると思います

     

     

    そうなるともはや無心ではありません

     

    感じる心、浸る心がなくなり、子供のように純粋に瞑想や呼吸法に取り組んでいた人間でも、あれこれ瞑想法のやり方を研究し、変な知識を得てしまい自然体ではなくなります

     

    そして沢山の瞑想法の種類や呼吸法のやり方を試行錯誤して試しつつ、初心も純粋さも忘れているため、常に緊張した脳内と体の状態で取り組んでしまい、結局同じことを繰り返してしまいます。

     

    快感が得られるときは、人間は絶対に知恵を使っていませんし、雑念にとらわれていません

     

    しかし、怖いことに一度雑念と知恵での努力を覚えてしまうと、何をやっても同じソフトを使いだします

     

    ちょうど子供心を忘れた大人のように、凝り固まった大人の脳みそで自分の子供時代の純粋な感受性を思い出せなくなるように

     

    誰もが子供時代純粋な感受性で世の中をワクワクドキドキして見ていたのに、どうしてもその初心に戻れなくなるように

     

     

    だから、脳はとても怖いと思います

     

    本来、理性を取っ払った純粋な存在に戻るための瞑想であり呼吸法であると思います

     

    それがストレスを排除し、快感を得、至福感に浸れる方法のはず

     

    どこで道を間違ったのかわからなくなるほど、瞑想や座禅や呼吸法は道に迷いやすく復帰が困難なものです

     

    一度、すべてをリセットしましょう

     

    すべてを捨て去りましょう

     

    本来の自分が持っている純粋な心を取り戻しましょう

     

    瞑想や呼吸法をやったらその状態になれるのは確かですが、間違った方法でやり続けると、一生手に入りません

     

    なぜ瞑想や呼吸法などがうまく行かなくなったのかをまずは知ることが一番の早道です

     

     

    脳内麻薬は行動してはじめて出てくれる あとトランス呼吸法のコツ

    2015.04.29 Wednesday

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      ウンウンうねっても脳内麻薬は出ない!

      脳内麻薬(神経伝達物質)は待っていても出ません

       

      何かしらのアクションを起こすことで、脳が出してくれるものです

       

      だから、黙っていてボケーッとしているだけじゃ、上積みはないと思っていいと思います

       

      ただの惰性の行動ではダメです

       

      惰性の行動はただのルーティーンだから、脳は刺激を受けず、脳内麻薬が出てくれません

       

      脳が極度の活性化する方法

      じゃあ、どんな行動がいいのでしょうか?

       

      リスクのある行動です

       

      覚悟と勇気と不安と恐怖に関係する行動です

       

      その時はじめて脳が全力で支援してくれます

       

      神経伝達物質、脳内麻薬を出すことで、難しいことでも成し遂げさせてしまうパワーを与えてくれます

       

      リスクに怯える人は怯えた神経伝達物質しか出ない

      リスクのある冒険ができない人は、平凡で惰性の人生で年をとっていきます

       

      怯えや不安が強い人はそれだけで終わらず、脳から生きづらい神経伝達物質が出てしまいます

       

      脳が怯えと不安に支配されて、それを止めようとしても後の祭りです

       

      肝心かなめの脳がそうなったら、平凡に生きることも難しくなります!

       

       

      『人生は一回だから命を燃やして成功する』意識が高い人は、そうなってはなりません

       

      しかし脳内麻薬は出そうと思って出せるものではなかなかありません!

       

      ここがネックです

       

      「えいやっ!」「脳内麻薬、でろ!」と思って出る単純なものじゃないんですね

       

      逆に脳内麻薬って、欲を出して追い求めた人間には、もっと巣穴の奥に引きこもってしまいます

       

      理論で脳の活性化はなされない

      じゃあ、どうやったら巣穴の奥から引きずり出せるのか?

       

      一番なのはやっぱりリスクある行動と、身が奮い立ち、情動がたぎる体感をすることです

       

      そうなれば勝手に脳内が支援してくれます

       

      窮地に追い込まれれば追い込まれるほど、ノルアドレナリン(これは短期的に言えば、悪いものではなく、逆境で力を発揮するために必要不可欠なものです)、ドーパミン、アセチルコリンなどが頑張ってくれます

       

      安定志向を捨てられるカッコイイ存在になる!

      でも人間っていうやつは安定志向になってしまいます

       

      だから、それをいつでも捨てられる覚悟を持った人だけが、逆境でより力を発揮でき、成功できるんです


      筆者も野望はありながらも、いつの間にか安定志向人間になっていました

       

      ある時それを続けていってもおもしろみがなく、大きなこともできないし、つまらない人生になる危機感を覚えてから、一念発起しました

       

      リスクある行動、その第一号はまずは岩波先生の脳覚醒プログラムを受けることでした

       

      岩波先生の脳覚醒技術の評判

      いくら支持者が多い鬼才のプログラムだとはいえ、どれほどのものなのか体感していない状態ではわかりません

       

      海外から通ってくる人が多い岩波先生の技術は凄そうなのはわかりますが、イマイチ想像では掴みかねるものです

       

      期待値と不安がないまぜになった状態で、それでも筆者はリスクある行動を取りました

       

      お金も安くはありません(結果的に安かったとはいえ)

       

      ノルアドレナリンが優位な状態で、筆者は脳覚醒プログラムを受けましたが、なんにも心配することがないぐらい岩波先生はずば抜けた人でした

       

      やはりリスクがあるってことは、それ以上の見返りもあるものなんですよね

       

      リスクには失敗するかもしれいない不安というものがあるけれど、失敗してもいいという覚悟があれば、その失敗も成功への種になってくれます

       

      今回の筆者のリスクある行動は、まさに大成功でした

       

      神経伝達物質を先生が引き出してくれた革命体験

      脳内麻薬が迸る世界唯一の脳覚醒技術に出会えたからです

       

      それこそ命の危険に際してしか放出されないような神経伝達物質まで、軽々と岩波先生は出させてくれるんですね

       

      最初からみんながそうなれるわけではないですが、誰もが訓練と回数次第でそうなれる技術を岩波先生は開発しています

       

      自力で脳内麻薬を出せるまで

      自力でも脳内麻薬を出せるようになります

       

      筆者もコツをやっと掴んでからは可能になりました

       

      それまではたくさんの苦労と無駄を経てしまいましたが、それすら役立っています

       

      どうやって脳内麻薬を出すかというとトランス呼吸法によってです

       

      しかし、ただ呼吸法をやればいいというわけではありません

       

      『期待しないこと』『追い求めないこと』『見返りを求めないこと』『阿呆になってやること』『意図的な要素を捨て去ること』が大事です

       

      この心境でやらないと、いくら呼吸法をやっても脳内麻薬に包まれた経験にはなりません

       


      脳内麻薬は出そうと思って出せるものではないという上述した話にそこで戻ることになります

       

      かといって、アクションを起こさないと脳内麻薬は出ない

       

      この矛盾をどう解決したらいいでしょうか?
       

      脳覚醒を深く味わったあなたの脳なら大丈夫!

      それはアクションを起こしながらも、その目的すら捨て去る覚悟を持つことです

       

      つまり、呼吸法をしっかりやりながらも、呼吸法で得られる結果と見返りすらいらないと放棄することです

       

      そのコツがつかめたら、岩波先生の脳覚醒技術で脳内が深く開墾された人ならば、必ず脳内麻薬が自動的に向こうから「出させてくれー!」といって頭を下げてお願いしてくるはずです

       

      それをただ黙って頷いて受け入れて、ただただ浸っていればいいんです

       

      難しいことは何一つ入りません

       

      考えるな、ただ感じろ!

       

      捨てることができる人間だけが、なにか大きな成功の種を拾うことができる、これは筆者の経験から見ても真実だったと思います

       

      それを経験値として脳に刻み込まれた人が、成功者の素質を持っています

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