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2018.12.14 Friday

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    ランナーズハイ エンドルフィン、内因性カンナビノイドの出し方 脳内麻薬を出せたものが勝つ!

    2018.12.14 Friday

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      脳内麻薬は限界を超えさせてくれます

       

      脳内麻薬は、麻薬という言葉とは全く違って、自分の脳内から出てくれたものだけに、人生を大きく強く豊かにしてくれます

       

      勝つだけが人生じゃないけれど、脳内麻薬を出せた人が勝っているのは事実です

       

      脳内麻薬は理性で自分を制限している能力を解放させてくれ、本能に眠れる力を呼び覚ましてくれる

       

      完全に「いっちゃった」状態にしてくれるからこそ、限界を超えられるのです

       

       

      人生で何度かランナーズハイになろう。エンドルフィン、内因性カンナビノイドの出し方

       

       

      限界を超えて力が発揮し続けられることを、よくランナーズハイといいます

       

      なぜランナーズハイになれるかというと、エンドルフィンという超快楽物質が引き起こしている説があります。

       

      あんなに苦しい思いをしているはずなのにランナーズハイになったランナーは、気分が高揚し異常な集中力を発揮し、多幸感に包まれます

       

      だから、力を長く深く発揮でき、勝負に勝てています

       

       

       

      もう一つランナーズハイになる有力な説で、内因性カンナビノイドがあります

       

      内因性のカンナビノイドとは脳内麻薬(脳内大麻)の一種で、エンドルフィン説にしても内因性カンナビノイド説にしても、脳内麻薬を出すことが勝負の鍵であることに変わりありません

       

       

      脳内麻薬の出し方を感覚的に知っている人間が勝つ

       

      そうです、脳内麻薬を出せたものが人生で勝てます

       

      勝利者(勝負だけじゃなく、人生全体においても)は、意図しても意図していなくても、脳内麻薬を出せ、脳が異常に活性化することで、相手を上回っています

       

      精神力、運動能力、頭の鋭さ…これを強く発揮するために、脳内麻薬(エンドルフィンでも内因性カンナビノイドでもかまいません)を出すことが重要だと、感覚としてわかっています

       

      優秀なコーチも、知識を持っていなくても感覚でそれを知っているのでしょうね

       

       

      サッカーでもジャイアントキリングが発生しますが、普通にやれば圧倒できるチームを、技術に劣るチームが勝ってしまうのも一種のランナーズハイ状態(神ってる状態、半端ない状態)になっているからでしょう

       

      だったら、脳内麻薬(エンドルフィン、内因性カンナビノイド、ドーパミン、アドレナリン、セロトニンなど)の出し方を知っていたら、あらゆる面で有利になるはずです

       

       

      脳内麻薬は即効性があり具体的で現実的

       

      潜在意識に働きかけて潜在能力をあげるとか、強く思えば夢は叶うといった抽象的な、引き寄せの法則的なものを追求するよりも、脳内麻薬に重点を置いて、自分を啓発していくことが重要です

       

      脳内麻薬はダイレクトに能力を上げてくれます

       

      引き寄せの法則とか思考は現実化するとか、非現実的な(でも感覚的にはまあ合っているような・・・)ことでは、いつ成果が上がるかわかってものじゃありません!

       

       

      脳を刺激されなくなった時の苦境

       

      自己啓発系の本もそうです

       

      本は人生を実り豊かにしてくれるもので、絶対に読んだほうがいいものですが、どうせなら脳内麻薬がドバドバ出てくれるものを読むべきです

       

      ドバドバいかなくても、ひどく感銘を受けるぐらい脳が揺り動かせる本こそ、人生の一冊になります

       

      積読して、いつか読もうという心じゃ、脳は刺激を受けるはずがありません

       

      またたくさん読んで知識が増えすぎても、今度は本を読むことへの新鮮さが失われ、いいことが書かれてあっても「読んだことがあるから知ってるよ」で終わらせてしまうのももったいない!

       

      脳が麻痺したら、ランナーズハイどころではありません

       

       

      脳内麻薬、エンドルフィン、内因性カンナビノイドの出し方

       

      だから、行動が大事です

       

      走らなければランナーズハイにならないように、脳内麻薬は行動して、実際に脳を動かさなければ意味がありません

       

      行動することは失敗するリスクもありますが、危機に陥ったときこそ、脳内麻薬が出てくれます

       

      危機から逃げたら、一瞬安心できますが、長い目で見たら最悪です

       

      脳内麻薬は、自分を痛めつけた時に出てくれるものでもあるからです

       

       

       

      もう一つは求めないときにも出てくれます

       

      危機に陥った時、いくら脳内麻薬が自分の能力を覚醒してくれるかもしれないからと思って、期待してしまうと出てくれません

       

      危機も覚悟して受け入れるからこそ、脳が反応してくれます

       

      脳内麻薬の出し方は、行動と覚悟と受け入れることです

       

       

       

       

      こちらもお読みください

      脳覚醒技術は、本能の力を発揮させる今までありそうでなかった技術

       

      自己啓発と脳の働き、脳の仕組み | 脳内覚醒と脳内麻薬の出し方

       

      脳内麻薬という万病に効果的な特効薬 - 脳内覚醒と脳内麻薬の出し方

       

      あらためて脳内麻薬の効果と無限の可能性がすごい 

       

      脳内麻薬という神経伝達物質が人生と仕事に幸福感と成功をもたらします

       

      脳覚醒体験記 ストレス、心配、不安、恐怖の渦中に長期間いると脳は機能 ...

       

      脳内麻薬は行動してはじめて出てくれる あとトランス呼吸法のコツ

       

       

       

      あらためて脳内麻薬の効果と無限の可能性がすごい

      2017.06.13 Tuesday

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        脳内麻薬の出し方と神経伝達物質の効果

        エンドルフィン、セロトニン、ドーパミン、アセチルコリンなどの出し方をマスターしよう

        脳内麻薬の出し方を覚えたら、どんなことに応用できます

         

        なぜなら人間はすべて脳によって動かされているからです

         

        疲れ知らず、ストレスからの劇的回復、ダイエットが自由自在、集中力向上、モチベーション向上なども大きな効果を望めますし、うつ病を治すのも脳内麻薬を再び脳が出せるかどうかによって決まります

         

        むりやり抗うつ薬で脳内麻薬(神経伝達物質)を分泌させても、自らの脳で司令し出すわけじゃないから、あとで痛いしっぺ返しが来てしまいます

         

        その最たる例が覚せい剤です

         

        無理やり超強力な脳内麻薬が出るため、脳は完全に廃人化してしまいます

         

        脳はあの時の快感を永久に追い求め、自分の脳を蝕んでいくだけです

         

        潜在意識や無意識のコントロールは脳内麻薬なしにはありえません

        だから脳内麻薬の出し方をマスターしたら、幸せなことばかり起きます

         

        脳内麻薬が出ると、とにかく気持ちがよく、心地よく、極上のリラックス感に浸れます

         

        さらには悟りの境地にまで達したり、心の苦しみが勝手に解消していってくれます

         

        癒やしの効果、悟りの効果、エネルギーの再点火などその人の望む方向に、脳内麻薬がうまく作用してくれるようになるのです

         

        健康面でも自律神経の働きが劇的に整いますし、自律神経の働きの悪さがもたらす病気や疾患にも非常に良い効果が出ます

         

        また脳内麻薬は『満たす』ことをしてくれるため、孤独を埋められますし孤独に強くなります

         

        過食気味の人は、満腹中枢が刺激されることで、これ以上食べなくてもいい満足感に満たされます

         

        脳内麻薬を出せるということは、つまり自分を潜在意識から完全にコントロールできるということです

         

        脳内麻薬の出し方を理論で学んでも実際は難しい。しかし不可能なことではありません

         

        ただ脳内麻薬を出そうと頭に力を入れても、気張っても、出てはくれません

         

        逆に脳が疲労するだけで、脳の働きも鈍くなるだけです

         

        また脳は使わないと力を発揮できない、潜在能力も発揮できないものです

         

        だから普段から脳を活性化する必要があります

         

        呼吸法や瞑想が脳を活性化させるいい方法ですが、これらをやったからと言って皆が皆脳内麻薬が出せるようになるわけではありません

         

        本当にツボにはまった時、脳内麻薬(神経伝達物質)がとんでもなく脳から分泌されて、とんでもない瞑想状態、変性意識状態、トランス状態と言われる深い意識を味わうことになるのですが、過度に期待しないほうがいいと思います

         

        筆者が脳内麻薬の出し方をマスターできた方法について書きたいですが、長くなりそうなので過去の記事をご覧ください。

         

        そちらを読むと脳の仕組み、脳内麻薬がどうやったら出せるのか、何が必要かなどが書いてあります。

        下をクリックして進んで下さい

        脳トレで脳を鍛えようとしても時間の無駄! 気休めで終わります

        脳覚醒体験記 ストレス、心配、不安、恐怖の渦中に長期間いると脳は機能停止する

        脳内を深く開墾 鍬多く入った脳は成功者の脳になれる

        脳は体感したものを忘れることはない 脳内麻薬は出したもの勝ち

         

         

         

        脳内を深く開墾 鍬多く入った脳は成功者の脳になれる

        2015.04.04 Saturday

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          岩波英知先生による脳覚醒技術は脳内開墾

          脳の深いところから活性化させることができる

          脳内を深く開墾するということは、深い瞑想状態なり脳覚醒状態なりトランス状態なり極度の変性意識状態なり、とにかく次元の全く違う深い意識の流れを味合わせるという意味です

          脳が活性化されていたほうが、当然脳力もアップします

          使わない脳は惰性化し、錆びついていきます

          単純な話、いつまでも痴呆症にならず元気なご老人は、脳に刺激が与えられている人です

          冒険したり、仕事をしたりしている人ほど、現役の期間が長いのは、誰もが認めるところだと思います

           

          脳に刺激を与えられないと確実にボケていく!

          一方、完全リタイアして、日がなボケーッと老後を過ごすのもありかもしれませんが、脳にとっては刺激がないただの退屈な惰性に過ぎません

          そういう人ほどいわゆるボケていってしまいますよね

          脳にかぎらず、男の「男性自身」も使わないと、すぐに現役を退くことになり、使用頻度が高い人ほど、老年になっても元気でいられます

          まあ「男性自身」は脳とダイレクトに直結してることは、男の人ならば誰もが納得することだと思います

          やっぱり、心配事やストレスに支配されている時は、あそこも元気がなくなりますし、理性を使って無理やり奮い立たせようとしても、逆にしぼんでいく情けないことになっちゃいます(筆者は悲しいことに情けない思いを何度も味わってきました)

           

          無い袖は振れない いくら知恵を絞っても脳が覚醒しない理由

          そうです! つまり刺激を与えて使っていない脳は、退化して衰えていくだけです

          脳内が活性化していない人が、いくらお金持ちになろうとしたところで、そんなアイデアも実行力も伴わないのはしょうがないことです

          何をしても成功するような人がいますが、こういう人の脳は、すごく活性化していて、成功する脳になっているわけですね
           

           

          だから脳がストレスなどで衰えていたり元気がない状態で、いくら気力を振り絞って頑張ろうとしても絶対に頑張れません

           

          頑張れない自分に幻滅して死にたくなるだけです

           

          無い袖は振れないという言葉のとおりです

           

          いくら何をやってもダメな時はダメです

           

          だけど人は焦りや不安から脱しようとして無理やり突破口を開こうと頑張り、そして何にもできない自分に落ち込み死にたくなって言います

           

          極端な例ですが多くの人がそういうマイナスのループに陥っています

           

          神経伝達物質と脳内麻薬の役割

          ここで神経伝達物質や脳内麻薬の話になります

          脳を深く開墾するということは、エンドルフィンやドーパミンで一種の無敵の精神状態を演出したりを出したり、セロトニン放出によりゆるみを与えたり、あるいは刺激や緊張を出させるノルアドレナリン、集中力を出すアセチルコリンなどを、脳内で体感することなんです

          これらが仕事でも冒険でも恋愛でもスポーツでも、何かしらのものがバランスよく出ている人は、老人になってもいつまでも若く、成果を出し続けることが出来る人です

          ただし、毎回仕事やスポーツや恋愛といったもので、神経伝達物質が迸るくらいに放出されるかというとそうではないので、人間は瞑想や座禅というものを古来よりやって来ました。

          ただし、それもうまくいけば、脳内麻薬に包まれるようになるわけで、実際のアベレージは結構低いものがあります

          でも、やらないよりやった方がいいに決まっています

           

          鬼才の神業はダイレクトに脳内麻薬を放出させられる

          筆者が受けた岩波先生の脳覚醒プログラムでは、明らかにエンドルフィンやドーパミンがドバーッと出ます

          そしてセロトニンにより究極の夢見心地のようなリラックスに包まれたりします

          岩波先生の脳覚醒技術は、ノルアドレナリンが出ていると言っていいぐらい、結構緊張します(笑)

          やはり未知の世界は緊張を伴うものですからね

          でも、これも惰性の脳にいるよりははるかに脳にとって良いことなんです

          そしてアセチルコリンも出てくれたのか、ものすごく脳覚醒状態後しばらくは集中力、注意力、感覚力が鋭くなります

          尋常じゃない集中力です

           

           

          脳が目覚めてくれると悟りの扉が開いてくる!

          脳覚醒状態を深く味わった人ならば、この説明に納得行くと思います

           

           

          脳が惰性化して最近元気も切れもないと思っている人は、必ず刺激が与えられます

           

          同時にすごいのはなぜ元気が無いのか脳機能が停止しているのかの原因までわかってくることです

           

          原因がわかるから解決できるし、心の抑圧も抜け出すことが出来るし、脳にとっていいことづく目です(最初は抑圧がひどい人は不安が高まりますが、出ていってくれた後はとんでもなく楽になります)

           

          脳の活性化、メンタル強化、オリジナリティの脳へ

          とにもかくにも脳内を深く開墾開発した人は、成功者の脳になれるでしょう

           

           

          かくいう筆者もその技術を受けてから、脳が活性化し、メンタルも強くなり、すべてを柔軟に考えることができ、しかも発想も人と同じようなことをせずに、独自の自分の感覚で生み出せるようになりました

          筆者がやりたいとずっと思っていたことはやりつくすことができましたし、社会的成功も金銭的成功も収めることができました(でもそこで満足はしていません)

          恋愛もすごくうまくいくようになり、はっきりいて毎日が楽しいです

          岩波先生のように毎日が楽しくて楽しくてしょうがないというレベルに少しは近づけたかなと思います
           

           

           

          失敗者の脳、成功者の脳と神経伝達物質

          脳を深く開発していくと、本当に幸運も寄ってきますし、次第に成功できる脳になっている自分に気付けます

          古今東西の成功者は、こういう脳の仕組みを持っていたんだなと思うとワクワクします

          失敗してしまう人の脳の構図も読めるようになってきました

          いくら夢を描いていたって、これじゃあダメだなとすぐ読めるようになりました

          そんなことはいちいち指摘しないし、第一、大きなお世話ですよね

           

          脳の上っ面だけ使って生きる人生にならないで

          でも、脳が活性化している人は、表情が違うし、第一印象から「違うな」と思えます

          ただし今の状態に満足してしまうと、急に脳は惰性化してしまいます

          昨日の成功は明日の惰性です

          今日の満足を味わいつつ脳に栄養を与えながら、明日からまた走り始めなくてはいけないと思っています

          成功したことで失敗につながることが多々ある世の中です

          いつでも気を引き締めていかなくてはいけません

          岩波先生の本に書いてある「悟ったと思ったら、それはすでに悟りではない」ということと同じように「達成したら、すぐ次の高い目標設定をして走り続けなくてはいけない」のは、絶対に自分に言い聞かせないといけないと思います

          それではおやすみなさい!

          脳は体感したものを忘れることはない 脳内麻薬は出したもの勝ち

          2015.03.03 Tuesday

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            岩波英知先生による脳覚醒技術と記憶

            脳の感覚記憶力は凄まじい!

            脳は強く体感したものをずーっと覚えていてくれます
             
            生涯忘れることはありません
            脳内麻薬を出して脳にたくさん味あわせたほうがいいというのも、そういう意味もあります(副作用や依存はないです。自力のものですから)
            副作用がないし、麻薬をやった以上の心地よさや恍惚感や多幸感を味わえるため、薬物依存症の人にも麻薬中毒者の治療にも使えると思います
            薬物や麻薬は依存性があり廃人にしてしまうだけで、結局幸せになれません
            一時の逃避や快楽によって、人生全体が不幸になってしまいます
            だから、自分の脳から分泌される脳内麻薬の力はいいことづくめです

            過去に脳が味わったいい感覚があるから今も生きていられる

            子供時代にすごく楽しかった記憶があると思います

            あの時の感情は、ストレスに晒され続けていない人ならば、思い起こすことができると思います

            あの恋人と過ごした熱い時間・・・なんていうのも、思わずにやけさせてしまいますよね

            想い出に浸ることばっかりやるのも何だけど、やっぱり脳はいい感覚をちゃんと覚えてくれているから、それをオカズに今日も楽しく元気に生きられるわけです

            まあ理性ばっかり使っちゃっていると、当時の感覚を思い出しにくくなるけれど・・・

            あと体が固い人と固定観念が強くて視野が狭い人も、過去の感覚を思い出しにくい人ですね

            いい感覚も最近のストレスやつらい感覚によって片隅に押しやられてしまう

            でも、脳そのものはちゃんと記憶してます、思い出せないだけ
            思い出せないままだともっと脳の奥底に記憶が押しやられてしまいます
            だから普段からストレスや心配だらけの人は辛い記憶だけが脳にインプットされていっています
            それが続くとセロトニンがでなくなったり、ドーパミンやノルアドレナリンのバランスがひどく崩れてしまって苦痛に満ちた人生を送らなくてはいけなくなっちゃいます

            意識の力では昔の幸福感を思い出せない!

            それを打破するには理性を飛び越えた精神状態にならないとダメです
            理性をはるかに飛び越えた脳覚醒状態の時に、それをダイレクトに思い出せたり、その当時の感覚で浸り切れますから
            思い出そうとするまでもなく思い出せてしまうんです

            決して忘れないんです!

            脳内麻薬を味わった脳は、次からはその感覚が最低ラインになります

            だから、さらにすごい脳内麻薬の体験ができるようになるんですね

            成功者の脳は脳内麻薬に溢れかえっている!

            瞑想でもマラソンのランナーズ・ハイでもなんでもいいんですが、脳内麻薬を出すことに成功した人は、出してこなかった人の比べて、すごく頑張れます

            粘りが聞くし、逆境でも乗り越えられるパワーを発揮できるんです


            その先の成果を脳が覚えているし、さらに進化するから頑張れるわけです

            ただの根性の無理矢理の頑張りとは、レベルが違うものです

            同じ10の努力でも、脳内麻薬の成果報酬を知っている人のほうが、より本能的なパワーを発揮できますよね

            だから、仕事にしたって、大きな成果の差として出てしまうわけです
            同じ努力でもワーキングプアで終わってしまう人もいれば、お金を湯水のように使える程の成功をおさめる人もいます

            トラウマ、PTSD、感情的抑圧…脳の恐怖の側面

            脳は悪い記憶も持っています
            この場合がとても怖いことになります

            失敗体験や恐怖体験が脳にトラウマのように刻み込まれた場合…やばいなんてものではありません
            人生が終わってしまうほどの悪影響があります

            これは筆者もすごく経験があります
            根性と意志の力では解決できません

            次からは、失敗することしか思い浮かべなくなったり、成功する自分がイメージできない

            意識では頑張ろうと前に進もうとしても、怯えてしまう自分を隠せません

            そんな意識でやってしまうから、成功するよりもうまくいかない事が多いので、もっと脳は失敗体験しか味わえなくなり、どんどんと尻すぼみの人生になっていっちゃうんですね

            逆境で力を発揮できる人間の脳の中身

            でも、そんな逆境でも覚悟を決めてリスクも承知でやってみて、それが成功した時、その人の脳は「失敗は成功の母」というお金を出しても獲得できない感覚を身につけることができます

            そんな人は、いくら失敗しても、本能の力で頑張れちゃうわけです

            筆者も失敗続きの人生で悔しさや落ち込みや上手くいかない焦りやイライラを常に抱えている精神状態でした
            でも今じゃ感覚として「リスクは歓迎、失敗も歓迎、成功し続けるまでへこたれない」という信念が身についたと思います

            「ピンチはチャンス」というのも、思いっきりそのとおりだと思います

            ただの気休めワードとして捉えているのではなくて

            人生は短いから脳に多幸感を味あわせた者勝ち(しかし薬物は絶対に駄目!)

            なんだかんだいって、脳はプラスの経験をしたもの勝ちです

            気持ちいいことを味わったり、もっと気持ちいい事につながるし、成功体験は、実態のない自信を勝手に脳が作り出してくれます

            すごく気分がいい時って、脳内麻薬が出てます

            それは成功したり、嬉しい事が起きたから出るけれど、逆に脳内麻薬を自力でコントロールすることができたら、成功しなくても嬉しい事が起きなくても、次はもっといい思いがその後の人生でできるわけです

            脳覚醒技術は人類最高の脳内麻薬効果を引き出せる(しかも副作用も依存もなし)

            「脳は決して一度体験したことを忘れない」
            これは岩波先生の脳覚醒技術でもそうです
            脳覚醒状態に入るたびに、確実に何かしらの質が上がったり、時間的観念が長くなったり、いい方向に変化し続けます

            もちろん薬物、麻薬のような副作用は一切ないので(結局、自分の脳内で自分で作り出した脳内麻薬だから)、どんどん進化していきます

            脳はどこまで進化し続けるのでしょうか?

            あまりの脳の深さに、ワクワクするやら呆れ返る毎日です
             

            脳内麻薬という神経伝達物質が人生と仕事に幸福感と成功をもたらします

            2015.02.07 Saturday

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              神経伝達物質と脳内麻薬のブログ

              これは脳内麻薬脳覚醒状態についてのサイトです
              これからお付き合い下さい
              よろしくお願いします(_ _)

              筆者は脳覚醒状態という、脳がその名の通り覚醒している状態を何度となく味わってきました
              脳が覚醒している時、脳内麻薬がドバーッと放出されています

              脳内麻薬はとある日本人の造語です

              脳内モルヒネとも言われますね

              神経伝達物質を脳内に迸らせることができた人間が幸せをつかめる

              脳と心と健康にとてもいい神経伝達物質が、脳を覚醒させてくれるんですね
              この物質をコントロールできたら怖いものはなくなります

              脳が活発に動いている時、それだけの神経伝達物質がすごく放出されています

              元気が無い時、頭が働かない時、疲れた時、抑うつ状態の時、脳からは悪い神経伝達物質が出てます
              あるいは出るべき神経伝達物質がストレスのせいで出なくなっています
              そうなると生きていることが苦痛に満ちたものになり何のために生きてるのかわからなくなってしまいます

              悪い神経伝達物質に支配された人生の悲惨さ

              苦痛を味わい絶望を感じるために私たちは生きているわけじゃないでしょう
              だから神経伝達物質をコントロールし、脳内麻薬を出せる人間にならなくてはいけません
              いい神経伝達物質を出し、生活の質(QOL)を壊してしまうような神経伝達物質をうまくコントロールできるかどうかが、人生全体の幸福感や充実感につながってくるんですよね
               

              セロトニン、ドーパミン、エンドルフィン、ノルアドレナリン…

              神経伝達物質は大体20種類ほど確認されています

              その中には脳内麻薬というべきエンドルフィン、ドーパミン、セロトニンなどがあり、それが多幸感をもたらしてくれるわけです

              筆者は今現在すごく幸せです

              幸福感を味わって生きています

              それはひとえに脳内麻薬を味わえる状態にあるからです

              生きていれば色々な嫌なことがありますよね

              怒り、不安、敗北感、孤独感、悲しみ、諦め、こういうことを味わうと、脳もそれだけの神経伝達物質を出してしまうし、脳内麻薬のような多幸感を与える神経伝達物質まで制限してしまいます

              だから、何をやってもパッとしない状態が続いてしまうんですね

              そりゃあ、脳が悪いホルモンに支配されている時に、幸せになろうなんて並大抵なことでは叶いませんよね
               

              いかに悪い神経伝達物質から良い神経伝達物質に脳内を改革できるか

              筆者もかつてはたくさんの嫌な出来事があって、それだけ脳が悪いものに支配されてました
              ストレス、プレッシャー、不安、焦り、悔しい思い、落ち込んだり苛立ったり、とても悪い感情に支配されていた時期があります
              それから抜け出すために、様々な脳と意識の改革に取り組んできました

              そして最終的に、脳覚醒状態による脳内麻薬を放出した状態になることで、心の問題を解決出来ました

              もう一つの自分のスキル向上のための目的もそれで叶えることが出来ました
              自己の価値証明と成功への道です
               

              脳内麻薬をいつでも出せる人間が成功者になる!

              仕事ができるのも、能力アップ、スキルアップするのも、人間関係や女性関係がうまくいくのも、瞑想状態を劇的に深めることができるのも、すべて脳内麻薬の力だといって過言ではありません

              脳が活発に動いている人間と、普通の脳の動きしかしない人間に比べ、越えることができない壁があるんです
              脳を覚醒させることが実際にできます
              脳内麻薬を出すことが覚醒する最低条件です
              少なくとも悪い神経伝達物質を出さないようにして、いかに幸福を味わえる物質を出すかが至福感に満たされた生き方となります
              幸福感や多幸感は、幸せだから幸せなのではなく、脳内麻薬が出ているから幸せに感じるわけです
              つまり不幸な状況でも、脳内が幸せホルモンが出てくれたら、もう不幸でも苦しみでもないわけです
              逆に危機的状況を乗り越えられる脳を持っているってことだから、結局幸せになれるわけです
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