瞑想を極めたい人に最強の瞑想誘導方法

2018.09.09 Sunday

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    瞑想、座禅、呼吸法をうまく生かせる方法、うまくいかない原因瞑想は自分の力でやれるものですが、限界がすぐ来てしまいます

     

    雑念が特に厄介で、雑念が少なくても、理想の瞑想状態に入れるわけでもありません

     

    瞑想を行うこと自体、瞑想に入れないことを意味します

     

    なぜならば、「瞑想をするぞ」という意識の負荷が、瞑想に入れない思考を作ってしまうからです

     

     

    それでもリラックス感が得られたり、ストレスから若干解放されて、クオリティ・オブ・ライフを向上させてくれます

     

    しかし、このブログで書いているような脳内麻薬が劇的に放出されるまでには到達できません

     

    脳内麻薬はおしっこやうんちのように出そうと思って出るものでもなく、出てくれるものです

     

    だから、瞑想をやろうとする(=脳内麻薬を出そうとする)事自体、瞑想がうまくいかない前提条件となってしまいます

     

    これはこちらを読めばよく理解できると思います(能動的注意集中の盲点と理想の意識の流れ 、脳を覚醒させる方法 、瞑想の効果的なやり方

     

     

    瞑想の理想の形は、圧倒的な瞑想状態の感覚に、ひたすら身を委ねることです。

     

    そこに努力感はありません

     

    ただ脳天からつま先まで、感覚に浸っていればいいだけの、簡単な作業です

     

    瞑想を難しくしてしまうのは、瞑想をやろうとする心ですが、それでは雑念に襲われます

     

     

    そうなると、究極の瞑想状態を味わうためには、受け身になればいいという簡単な話です

     

    誘導されるだけで、最強の瞑想状態を味わえ、あとはすごい余韻に浸ればいいだけです

     

    ただ感じることで、勝手に自動的に瞑想状態が深まっていって、脳内麻薬も勝手にでてきてしまいます

     

    脳内麻薬が出てしまうと、快感、恍惚感、多幸感がすごいので、もっと味わうだけの簡単作業です

     

     

    瞑想はそういう意味では全く難しくありません

     

    難しいのは瞑想ではなく、自分の心です(思考や雑念や欲望です)

     

    瞑想をやって、その壁の高さで立ち尽くすしかない状態の人は、誘導瞑想が絶対におすすめです

     

    努力は基本的に必要ありません

     

    リラックスして、力を脱力させて、誘導者の指示に素直に従えばいいだけです

     

    一瞬でありえない想像を絶した瞑想状態に入り、その後、どんどん脳内麻薬が溢れ出してくれます

     

    それを味わうだけでいいし、その時間はとにかく至福感に包まれます

     

    人生の疲れもストレスもすべて抜け出ていってくれます

     

    脳内麻薬によって、人生の難題が洗い流される感じです

     

     

    誘導瞑想と言っても、指導者がその場にいるだけでは意味がなく、脳波を扱う装置を使って誘導する方法でも、脳内麻薬が迸る体験には至りません

     

    確実に100%の確率で、究極の瞑想状態を味あわせることができるプロは、日本にたった一人しかいません。

     

    もしも瞑想が難しい、これ以上やっても自分一人の力で先がないな、瞑想合宿に参加しても強烈な瞑想状態を味あえなかったなという人は、誘導式の瞑想に取り組んだほうがいいです

     

    瞑想の概念が変わり、瞑想とは簡単、ただ味わうだけ、感じるだけという意味がわかります

     

     

    おすすめの誘導式瞑想はこちらを読んでください

     

    ぜひみなさんにも、瞑想の低い次元でとどまり続けるのではなく、究極の瞑想状態を味わってほしいと思います

     

    本当にすごいです!

    自分の脳を根本からコントロールする方法

    2018.05.01 Tuesday

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      脳内コントロールと麻薬と脳内麻薬

      脳内のコントロールが一番難しい

       

      脳は人間のすべてをコントロールしています

       

      しかし脳内でトラブルが起きた時、私たちはどうすることもできません

       

      その最たるものがうつ病だったりパニック障害だったり色々な不安障害だったり

       

      不眠症やあがり症やPTSDもそうです

       

      勝手に脳でトラブってしまうので、私たちはただ耐えるしかない状況に陥ってしまいますよね

       

      脳内と自分をコントロールしようとして麻薬やアルコールに依存していく悲劇

       

      脳みそは目に見えますが、脳内の働きは目に見えません(→脳内の厄介な動きについて脳外科医の方のブログがあります 脳についての話はこちら

       

      手術で治るものではないので、頼るのは真っ先に薬を服用するしかないんですね

       

      でも、脳に作用する薬って危険じゃないですか??

       

      例えば鬱屈した感情をどうにかしたくて、麻薬をやるとします(まあ、アルコールでもいいですが)

       

      最初は気持ちよくなって不安な気持ちがどこかに言ってしまったり、気持ちが大きくなったり、快感を感じますよね

       

      しかし、その見返りとして、ドラッグや過度のアルコール摂取の副作用から、廃人化していきます

       

      どれだけ成功者がアルコール依存や覚醒剤などの麻薬で身を滅ぼしてきたかわかりません

       

      今も世の中の転落劇を私たちは目の当たりにしてますし、脳内に直接働きかける薬物は非常に危険です

       

      瞑想やヨガや座禅やスピリチュアルで脳内をコントロールできるのか?

       

      ですが、現実問題として、脳内をコントロールしなければならないんです

       

      そこで、筆者もそうですし、多くの人が瞑想やヨガやスピリチュアル的なことをやって、目に見えない脳内をコントロールしようとします

       

      それがなかなかうまくいかない!!

       

      本当に難しい

       

      自律神経を整えることすら大変なのだし、もっと根本的な脳を自分の意志のまま制御するなんて不可能に思えます

       

      他人を自分の意のままコントロールするほうがまだ楽? な気もするぐらいです

       

      人は騙せても(笑)、自分は騙し切るなんて難しいですからね

       

      どんなに自分の脳に甘言を費やしても、もう一つの脳で『それは嘘だろ、知っているぞ!』と見破られてしまうのがオチですよね

       

      自信満々に生きている時は、自分を説得しきれるパワーがありますが、脳内をコントロールしなければいけない時ほど、心が弱っている時が多いです

       

      だから、どうしても猜疑心とか不安の心から自分を信じ切ることができないし、説得もできない

       

      メンタルブロックを外さない限り自分は変えられない メンタルブロックが外れる唯一の条件

       

      それは人間にはメンタルブロックがあり、しかもそれは強力で理性の力で説得しても、必ず弾き返されるからです

       

      だから、瞑想状態やトランス状態でメンタルブロックを外してから、自己脳内コントロールをしなければならないし、それをしなければなんにも始まらないんですね

       

      つまり、脳内のコントロールのいちばん大事な鍵は、トランス状態や瞑想状態に入ることです

       

      トランス状態や瞑想状態の時には、脳内ではエンドルフィン、ドーパミン、セロトニンなど様々な神経伝達物質が渦巻いていて、一種の麻薬を吸った状態に近いです

       

      ですが、麻薬との大きな違いは自分の脳内から出ていたもので、異物ではないため、まったく副作用はありません

       

      身を滅ぼすどころか、人生をよりよく生きるために必要な神経伝達物質です

       

      不安や恐怖や緊張だけの感情では人間はボロボロにされていくけれど、いい神経伝達物質(脳内麻薬)があるから人生を実り豊かに楽しく明るく生きられるわけです

       

      そしてその気持ちいい状態の時、メンタルブロックはなくなっています

       

      自分の意志を素直に自分の脳内(心)に届けることができやすくなっています

       

      脳内を制御できる理想の状態とは

       

      筆者の経験を言えば、普通の意識の状態時に本を読んで感銘を受けても、「言いたいことはわかるけれど、自分にできるのかな」と必ず疑問点が生まれてしまいます

       

      これじゃあ、脳を騙せるわけがない

       

      しかし、深いトランス状態や瞑想状態の時、プラスになる自己暗示を自分にかけたところ、驚くことに『そう思えてしまう』状態になりました

       

      疑問点もなく、かといって青筋立てた気迫があるわけでもなく、『自然に』そうなると思えてしまうんです

       

      不安もなく、素直に『自分ならそれができるさ』と信じ込めてしまう

       

      そして現実にそう思えて生きられてしまう

       

      同時に今まで思い込みたくても思い込めなかった苦労も、笑い飛ばしたくなる心境でした

       

      そんな自分も愛おしいし、「ああ頑張ってたんだな〜」と優しく包みたくなるような

       

      つまり余裕がすごくある状態で、世の中も自分も俯瞰した状態で、客観性もありながら、すごく主観的でもある状態です

       

      この時ものすごく気持ちいい状態で、余韻の長さが半端なかったです

       

      脳内のコントロールをするには、ひいては自分を自分の思ったとおりに生きるためには、普通の状態の脳でいてはいけないということです

       

       

       

       

       

      脳覚醒技術は、本能の力を発揮させる今までありそうでなかった技術

      2015.02.26 Thursday

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        脳内麻薬を自由に出せる世界に一つだけの技

        筆者は、高名な岩波先生の脳覚醒プログラム経験者です

        岩波先生の脳覚醒技術は、『脳内・無意識訴求技術』とも言われています

        つまり脳内と無意識にダイレクトに訴えかけられる技術で、人間の原始的な本能レベルの扉を開かせることができるんですね

         

        人間の脳のパワーはいつも制限がかかっているからそこを覚醒させる

        本能とは、理性と対極にあるもので、この二つのバランスで、社会的動物である人間は生きているわけです

        しかし、どちらかが勝ればどちらかが衰えるものだと思います

        岩波先生が「大人をやりすぎてはいけない」とよく言っているし、書いています

        詳しくは『岩波の言葉・講演集』脳内や無意識についての言葉集や先生の本『奇跡の脳覚醒 頂点を極める成功哲学』を読むといいと思います

         

        なぜせっかく使える脳が退化していくのか?

        この場合の「大人」とは、理性に頼りすぎ本能をおろそかにする人間という意味だと思います

        本能は最も原始的でありながら、人間の最も強力なパワーを持っています

        そのパワーを人間は上手く理性を使ってコントロールしています

        感情や本能は一種暴れ馬のようなところもあり、なかなか制御しがたいのは筆者も読み手の皆さんも納得行くと思います

        本能を大事にするということは、欲望に忠実という意味に捉えがちですが、それも正しいとはいえ、エゴを満たすことととらえたほうがいいともいます

        大人になるとエゴを満たすことはガキのやることととして、遠ざけてしまいます

        ほんとうは自分の思い通りにやりたいのにもかかわらず・・・・

        たまには酒の力を借りてバカやったりしますが、基本大人は大人として生きています

        でも長年大人をやり過ぎると、楽しむことを極端に制限し、楽しいってなんだっけ状態になっちゃいます

        そうなると脳は理性が圧倒的に有利になり、いい感情が死んでいきます

         

        いつのまにか社畜に陥っていたり、ブラック企業で働いて身も心もすり減らしていたり、世間体を気にするあまり自分をいつも押さえ込んで抑圧だけを溜め込んでいたり、ストレスにさらされると絶対に感情はなくなっていきます
         

        ストレスで脳が作動停止し神経伝達物質がうつ病仕様になっていく恐怖

        これでは神経伝達物質の脳内麻薬が出る事がなくなり、どんどん退化していきます

        もしここで脳内に強烈なストレスが襲いかかった時、まったく出るべき神経伝達物質が出なくなり、ついにはうつ病へなってしまいます

         

        うつ病になったら歯止めがかからず悪化していきます

         

        抗うつ薬で無理やり神経伝達物質を放出させたり制限させたりしていたら、それは無理やり起こしているものなのですぐに限界が来ます

         

        自動的な神経伝達物質放出をする必要がなくなるから、薬が切れたらもっとひどい鬱状態に陥っていきます

         

        それに副作用の肉体的な悪影響を加えると抗うつ薬を飲み続けることしかできなくなり、ついには量が増えていくだけ増えて、生き長らえられるけれど感情が死んだままの生命となってしまいます

         

        脳を常に活性化させる方法

        だからそんな負のループに陥る前に、エゴを満たすこととか自己主張をすること(これもエゴを満たすことの一つ)、遊んで楽しむこと(どんな遊びでもいいと思います、楽しければ)が大事になってくるんですね

        ただ遊んで楽しむことであっても、それを一人で孤独にやり続けたら、それも意味はありません

        その楽しみは逃避行動の末の「楽しみ」になり、突き抜けるような感動に程遠くなります

        気晴らしは必要なので、そういうことは必要ですが、逃避が入っているものはおすすめしません

        依存する遊びもダメでしょう

         

        筆者もこれらの経験をことごとく経てきていますので、精神的に鬱状態になっていく怖さや逃避や依存し続けた末の結果もわかっているつもりです

         

        子供のように大人が生きられるかが脳活性化の鍵

        とにかく本能を大事にし、エゴを満たし、遊び、自己主張し、子供心に帰ることで本能の力が目覚めます

        子供のように楽しむこと、それが何より脳の栄養だと思います

        そこで世間体を気にして、遊ぶこと、エゴを満たすことに制限をかけて大人をやると、人生が味気ないものになるかもしれません

        子供の時を思い起こしてください

        何の悩みもなく(家庭環境が悪かった人は除きます)、天真爛漫に精一杯楽しみ遊んでいたあの頃・・・
         

         

        ありったけ生きていたと思います

         

        もし生きていなかったらもっと若いうちに生きづらくなっていたと思いますし、いい感情を思い出すこともできない状態だと思います

         

        理性の力はあまりに弱すぎ脳内麻薬を出させなくさせてしまう

        仕事もそうです

        本能の力を発揮できる人間が、本当の意味で仕事もできます

        理性の上での能力とは別の、結果を出せる能力、比類ない成果をあげられる能力、独創できる能力を持つ人は、やはり理性を突き抜けた才能を持っています

        その才能は、本能と密接に絡まり合って、直感とも絡まり合って、頭の表面で作り上げられたものとは別次元の能力です

        感覚や情動や感情のパワーが強い人、鋭い人ほど成功者の素質を持っていますよね

        だから、理性だけで人生を終わらせるのは本当にもったいない!
         

         

         

        筆者はかつて結果が出せない人間でした

         

        頭だけ使って理性だけ働かせて迷っていましたから、本能の力、脳の本来持っている力を完全に疎かにしていました

         

        脳内の神経伝達物質を自由にコントロールできる技術

        そこで岩波先生の脳覚醒技術の話です

        その技術は、私達が理性の力を一気にふっ飛ばして、一気に本能のレベルにメスをいれることができます

        メスといっても精神的な意味です、怖がらないでください

        本能の扉を開くスイッチを岩波先生は発見して、どんどん技術と感覚を研ぎ澄ませているそうです

        そこが鬼才、天才と言われる由縁でしょうね

         

        実際にとんでもない技術でした

         

        衝撃的です

         

        最初は理解不能の飛んだ技術ですが、実際に自分が体感してしまうと本当に凄いものだとわかります

         

        だから岩波先生の技術は深く体験した人じゃないと語ってはいけないし、体験した人はみな凄いと言います
         

        脳覚醒状態の高い効果について

        さて脳覚醒状態に入れるようになった人は、あまりの自由さ、楽さ、心地よさに浸り切ります

        この時、筆者も経験した人もみな子供の脳のように、その感覚を味わっているんだと思います

        大人を削ぎ落した状態がこんなに楽で心地よいものか、理性を飛ばしてはじめてわかるものなんですね

        ヨーロッパの重騎士が重い鉄鎧を外した時の身体の軽やかさを思い浮かべたら、ちょっとはイメージが付くかもしれません

        とにかく自由で浸れます

         

        本当に脳が生まれ変われる! 本能から変われる!

        案外ずっと大人をやり続けていると、心地よい感覚にじっくり浸ることができないもんです

        理性が(いい意味で)制限された時、本能は反比例的するように刺激されているのでしょう

        情動のパワーがモリモリ湧いてきて、仕事のモチベーションがなくなっている人も、生きるパワーを失っている人も、ビッグバンのようにやる気に満ち満ちています

        それが永続的にできるかどうか、また体や脳の柔らかさや訓練しだいになってくるのですが、本能がばあっと花開く体感こそ、まさに本能が再生しているのだと思います

        ダイレクトに本能を刺激し、生きるパワーや感動する力ややり遂げる信念が、情動パワーと絡まって高めてくれる技術は、他にないんじゃないかと思います

        思うに、世の修験道なり瞑想なり自己啓発セミナー(追い込み合宿)なり、すべて理性を飛び越え、本能を目覚めさせるためにあると思います

        しかし、どうも手が届いていないか、歪んだ形で本能を出させるか(理性を決壊させる)、非現実的だったり長期間かかったりと、今の世の中の現実にそぐわないと思います

        筆者もたくさんもことを経験したほうなので、比較材料をもっていますが、岩波先生の開発した脳覚醒技術ほど、一瞬で深く本能を刺激できる技術はないんじゃないかと思います

         

         

         

        脳覚醒状態と最高の神経伝達物質の分泌状態

        脳覚醒状態になった時、エンドルフィンやドーパミンなどの神経伝達物質が噴出していることは言うまでもありません

        人間の脳の可能性っていうやつは、本当にすごいものがありますね

        訓練すれば誰でも人生最高のとんでもない脳内体感が味わえます

         

        岩波先生の技はそこまできています

         

        脳内や潜在意識や瞑想の世界に興味を持っている人はやらない手はありません
         

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