ランナーズハイ エンドルフィン、内因性カンナビノイドの出し方 脳内麻薬を出せたものが勝つ!

2018.12.14 Friday

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    脳内麻薬は限界を超えさせてくれます

     

    脳内麻薬は、麻薬という言葉とは全く違って、自分の脳内から出てくれたものだけに、人生を大きく強く豊かにしてくれます

     

    勝つだけが人生じゃないけれど、脳内麻薬を出せた人が勝っているのは事実です

     

    脳内麻薬は理性で自分を制限している能力を解放させてくれ、本能に眠れる力を呼び覚ましてくれる

     

    完全に「いっちゃった」状態にしてくれるからこそ、限界を超えられるのです

     

     

    人生で何度かランナーズハイになろう。エンドルフィン、内因性カンナビノイドの出し方

     

     

    限界を超えて力が発揮し続けられることを、よくランナーズハイといいます

     

    なぜランナーズハイになれるかというと、エンドルフィンという超快楽物質が引き起こしている説があります。

     

    あんなに苦しい思いをしているはずなのにランナーズハイになったランナーは、気分が高揚し異常な集中力を発揮し、多幸感に包まれます

     

    だから、力を長く深く発揮でき、勝負に勝てています

     

     

     

    もう一つランナーズハイになる有力な説で、内因性カンナビノイドがあります

     

    内因性のカンナビノイドとは脳内麻薬(脳内大麻)の一種で、エンドルフィン説にしても内因性カンナビノイド説にしても、脳内麻薬を出すことが勝負の鍵であることに変わりありません

     

     

    脳内麻薬の出し方を感覚的に知っている人間が勝つ

     

    そうです、脳内麻薬を出せたものが人生で勝てます

     

    勝利者(勝負だけじゃなく、人生全体においても)は、意図しても意図していなくても、脳内麻薬を出せ、脳が異常に活性化することで、相手を上回っています

     

    精神力、運動能力、頭の鋭さ…これを強く発揮するために、脳内麻薬(エンドルフィンでも内因性カンナビノイドでもかまいません)を出すことが重要だと、感覚としてわかっています

     

    優秀なコーチも、知識を持っていなくても感覚でそれを知っているのでしょうね

     

     

    サッカーでもジャイアントキリングが発生しますが、普通にやれば圧倒できるチームを、技術に劣るチームが勝ってしまうのも一種のランナーズハイ状態(神ってる状態、半端ない状態)になっているからでしょう

     

    だったら、脳内麻薬(エンドルフィン、内因性カンナビノイド、ドーパミン、アドレナリン、セロトニンなど)の出し方を知っていたら、あらゆる面で有利になるはずです

     

     

    脳内麻薬は即効性があり具体的で現実的

     

    潜在意識に働きかけて潜在能力をあげるとか、強く思えば夢は叶うといった抽象的な、引き寄せの法則的なものを追求するよりも、脳内麻薬に重点を置いて、自分を啓発していくことが重要です

     

    脳内麻薬はダイレクトに能力を上げてくれます

     

    引き寄せの法則とか思考は現実化するとか、非現実的な(でも感覚的にはまあ合っているような・・・)ことでは、いつ成果が上がるかわかってものじゃありません!

     

     

    脳を刺激されなくなった時の苦境

     

    自己啓発系の本もそうです

     

    本は人生を実り豊かにしてくれるもので、絶対に読んだほうがいいものですが、どうせなら脳内麻薬がドバドバ出てくれるものを読むべきです

     

    ドバドバいかなくても、ひどく感銘を受けるぐらい脳が揺り動かせる本こそ、人生の一冊になります

     

    積読して、いつか読もうという心じゃ、脳は刺激を受けるはずがありません

     

    またたくさん読んで知識が増えすぎても、今度は本を読むことへの新鮮さが失われ、いいことが書かれてあっても「読んだことがあるから知ってるよ」で終わらせてしまうのももったいない!

     

    脳が麻痺したら、ランナーズハイどころではありません

     

     

    脳内麻薬、エンドルフィン、内因性カンナビノイドの出し方

     

    だから、行動が大事です

     

    走らなければランナーズハイにならないように、脳内麻薬は行動して、実際に脳を動かさなければ意味がありません

     

    行動することは失敗するリスクもありますが、危機に陥ったときこそ、脳内麻薬が出てくれます

     

    危機から逃げたら、一瞬安心できますが、長い目で見たら最悪です

     

    脳内麻薬は、自分を痛めつけた時に出てくれるものでもあるからです

     

     

     

    もう一つは求めないときにも出てくれます

     

    危機に陥った時、いくら脳内麻薬が自分の能力を覚醒してくれるかもしれないからと思って、期待してしまうと出てくれません

     

    危機も覚悟して受け入れるからこそ、脳が反応してくれます

     

    脳内麻薬の出し方は、行動と覚悟と受け入れることです

     

     

     

     

    こちらもお読みください

    脳覚醒技術は、本能の力を発揮させる今までありそうでなかった技術

     

    自己啓発と脳の働き、脳の仕組み | 脳内覚醒と脳内麻薬の出し方

     

    脳内麻薬という万病に効果的な特効薬 - 脳内覚醒と脳内麻薬の出し方

     

    あらためて脳内麻薬の効果と無限の可能性がすごい 

     

    脳内麻薬という神経伝達物質が人生と仕事に幸福感と成功をもたらします

     

    脳覚醒体験記 ストレス、心配、不安、恐怖の渦中に長期間いると脳は機能 ...

     

    脳内麻薬は行動してはじめて出てくれる あとトランス呼吸法のコツ

     

     

     

    脳内麻薬は瞑想で簡単に出せる 脳内麻薬の劇的な効能!

    2018.12.07 Friday

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      岩波英知脳覚醒技術体験記と脳内麻薬

      脳内麻薬は、違法の麻薬と違って、効能だらけです

       

      脳内麻薬を出せる人は、成功者です

       

      というより、成功者は脳内麻薬を出せているから、脳が誰よりも活性化していて、人が一生かかってもできないことを短期間で成し遂げてしまうのです

       

      脳内麻薬が活発に分泌されている脳と、何の反応もない脳では、天才と凡人以上の差があります

       

      何をやっても報われない脳(一応頑張るが結果がついてこない)は脳内麻薬に乏しく、脳内麻薬が常にドバドバ出ている人は、疲れ知らずで集中力も人の何倍も発揮でき、潜在能力が常に出せています

       

       

      そんな脳内麻薬ですが、瞑想で作り出すことができます

       

      あるいは私がおすすめしている岩波先生の脳覚醒誘導技術でも簡単に出せます

       

      今日は瞑想で脳内麻薬を出す方法について書いていきたいと思います

       

       

      瞑想は、ある意味脳の雑多ないらない情報をシャットアウトできます

       

      日常の疲れと身をおくことができるため、脳をリセットできやすいのです

       

      一度リセットされた脳は、オーバーホールされた状態ですから、新品同様の働きを発揮できます

       

      オーバーホールは、まさに脳内麻薬が果たしてくれます

       

      ドラゴンクエストでいうと、ベホイミ、人によってはベホマ(全HP回復呪文)の効果をもたらしてくれるのが脳内麻薬であり、瞑想の威力です

       

       

      瞑想は優れた回復呪文です

       

      ストレス、プレッシャー、将来の不安、過去起きたことへの悩みから、自分の身も心もシャットアウトしてくれます

       

      しかも、瞑想がうまくいくと、脳内麻薬がドバドバと出てくれ、とても心地よく、夢見心地の心境で、とにかく至福感がすごいのです

       

      瞑想で自力で脳内麻薬を出すことは、ちょっとした修行とコツが必要ですが、これをマスターできたら、人生が好転していくことは間違いありません

       

      成功者は脳内麻薬を出しているのですから

       

      脳内麻薬は自力では瞑想法が一番です

       

      スポーツをやるのも手ですが、一流アスリートだけの特権ですし、日常生活にフィードバックできません

       

      何よりも、優れたアスリートも引退後は、日常生活でボロボロになっています、多くの人が…

       

      だからこそ、瞑想で脳内麻薬を出せたほうが一番理想的です

       

      しかも、スポーツのような動的な刺激を欲するものではなく、静かに味わえるだけに余韻の効果、持続時間がとんでもなく長いのです

       

       

      おすすめ瞑想サイトを紹介します

       

      神秘・魅惑の瞑想トランスへようこそ

       

      ゾーンとフロー状態への入り方! 精神世界とスピリチュアルの極致への入り方を教えます!

       

      人生が変わる、自分を変える! 自分が根本から変わる方法伝授

       

       

      selected entry

      瞑想を極めたい人に最強の瞑想誘導方法

      2018.09.09 Sunday

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        瞑想、座禅、呼吸法をうまく生かせる方法、うまくいかない原因瞑想は自分の力でやれるものですが、限界がすぐ来てしまいます

         

        雑念が特に厄介で、雑念が少なくても、理想の瞑想状態に入れるわけでもありません

         

        瞑想を行うこと自体、瞑想に入れないことを意味します

         

        なぜならば、「瞑想をするぞ」という意識の負荷が、瞑想に入れない思考を作ってしまうからです

         

         

        それでもリラックス感が得られたり、ストレスから若干解放されて、クオリティ・オブ・ライフを向上させてくれます

         

        しかし、このブログで書いているような脳内麻薬が劇的に放出されるまでには到達できません

         

        脳内麻薬はおしっこやうんちのように出そうと思って出るものでもなく、出てくれるものです

         

        だから、瞑想をやろうとする(=脳内麻薬を出そうとする)事自体、瞑想がうまくいかない前提条件となってしまいます

         

        これはこちらを読めばよく理解できると思います(能動的注意集中の盲点と理想の意識の流れ 、脳を覚醒させる方法 、瞑想の効果的なやり方

         

         

        瞑想の理想の形は、圧倒的な瞑想状態の感覚に、ひたすら身を委ねることです。

         

        そこに努力感はありません

         

        ただ脳天からつま先まで、感覚に浸っていればいいだけの、簡単な作業です

         

        瞑想を難しくしてしまうのは、瞑想をやろうとする心ですが、それでは雑念に襲われます

         

         

        そうなると、究極の瞑想状態を味わうためには、受け身になればいいという簡単な話です

         

        誘導されるだけで、最強の瞑想状態を味わえ、あとはすごい余韻に浸ればいいだけです

         

        ただ感じることで、勝手に自動的に瞑想状態が深まっていって、脳内麻薬も勝手にでてきてしまいます

         

        脳内麻薬が出てしまうと、快感、恍惚感、多幸感がすごいので、もっと味わうだけの簡単作業です

         

         

        瞑想はそういう意味では全く難しくありません

         

        難しいのは瞑想ではなく、自分の心です(思考や雑念や欲望です)

         

        瞑想をやって、その壁の高さで立ち尽くすしかない状態の人は、誘導瞑想が絶対におすすめです

         

        努力は基本的に必要ありません

         

        リラックスして、力を脱力させて、誘導者の指示に素直に従えばいいだけです

         

        一瞬でありえない想像を絶した瞑想状態に入り、その後、どんどん脳内麻薬が溢れ出してくれます

         

        それを味わうだけでいいし、その時間はとにかく至福感に包まれます

         

        人生の疲れもストレスもすべて抜け出ていってくれます

         

        脳内麻薬によって、人生の難題が洗い流される感じです

         

         

        誘導瞑想と言っても、指導者がその場にいるだけでは意味がなく、脳波を扱う装置を使って誘導する方法でも、脳内麻薬が迸る体験には至りません

         

        確実に100%の確率で、究極の瞑想状態を味あわせることができるプロは、日本にたった一人しかいません。

         

        もしも瞑想が難しい、これ以上やっても自分一人の力で先がないな、瞑想合宿に参加しても強烈な瞑想状態を味あえなかったなという人は、誘導式の瞑想に取り組んだほうがいいです

         

        瞑想の概念が変わり、瞑想とは簡単、ただ味わうだけ、感じるだけという意味がわかります

         

         

        おすすめの誘導式瞑想はこちらを読んでください

         

        ぜひみなさんにも、瞑想の低い次元でとどまり続けるのではなく、究極の瞑想状態を味わってほしいと思います

         

        本当にすごいです!

        瞑想、座禅、呼吸法がうまくいかなくなる原因

        2018.06.28 Thursday

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          瞑想、座禅、呼吸法をうまく生かせる方法、うまくいかない原因なぜ瞑想や座禅ややヨーガや呼吸法を私達はやるのか、魅せられるのか?

           

          それは心をすっきりさせる、心を整える、脳をクリアにする、ストレス解消をするなどありきたりな理由が出てきます

           

          そのためには気持ちよくなる、快感を味わう、至福感に浸り切る、変性意識を味わう、脳内麻薬を出すことにつきます

           

          しかし、これらはすべて出そうと思うと出なくなってしまうものです

           

           

           

          だから瞑想も座禅も非常に難しく、コツを掴んだと思った瞬間から、求める不埒な心が働いてしまい、瞑想の神様が罰を与えてしまいます

           

          うまくいかなくなるともっと頑張ってしまうため、心と体が緊張状態に突入し、不快物質に脳内が支配されるようになってしまいます

           

          脳内の不快物質(イライラ、焦り、落ち込み、緊張感など)がある状態で瞑想、呼吸法などをやると、どうしても内面の不快物質と向き合うことになり、それを排除しようとして、雑念が発生します

           

          雑念が心を乱し、瞑想や呼吸法をやればやるほど逆効果になってしまいます

           

          ここで気を取り直して初心に戻ることができたら、体の力がスーッと抜けて、瞑想や呼吸法の効果も出てくれますが、人間はどうしても頑張ってしまう生き物のようです

           

          努力をして苦難を乗り越えようとして、更に心が乱され、脳内の神経伝達物質が不快な方向に行ってしまうわけです

           

          脳内麻薬は一層でなくなりますし、何より自分の瞑想や座禅や呼吸法のやり方が間違っていると思います

           

           

          そうなるともはや無心ではありません

           

          感じる心、浸る心がなくなり、子供のように純粋に瞑想や呼吸法に取り組んでいた人間でも、あれこれ瞑想法のやり方を研究し、変な知識を得てしまい自然体ではなくなります

           

          そして沢山の瞑想法の種類や呼吸法のやり方を試行錯誤して試しつつ、初心も純粋さも忘れているため、常に緊張した脳内と体の状態で取り組んでしまい、結局同じことを繰り返してしまいます。

           

          快感が得られるときは、人間は絶対に知恵を使っていませんし、雑念にとらわれていません

           

          しかし、怖いことに一度雑念と知恵での努力を覚えてしまうと、何をやっても同じソフトを使いだします

           

          ちょうど子供心を忘れた大人のように、凝り固まった大人の脳みそで自分の子供時代の純粋な感受性を思い出せなくなるように

           

          誰もが子供時代純粋な感受性で世の中をワクワクドキドキして見ていたのに、どうしてもその初心に戻れなくなるように

           

           

          だから、脳はとても怖いと思います

           

          本来、理性を取っ払った純粋な存在に戻るための瞑想であり呼吸法であると思います

           

          それがストレスを排除し、快感を得、至福感に浸れる方法のはず

           

          どこで道を間違ったのかわからなくなるほど、瞑想や座禅や呼吸法は道に迷いやすく復帰が困難なものです

           

          一度、すべてをリセットしましょう

           

          すべてを捨て去りましょう

           

          本来の自分が持っている純粋な心を取り戻しましょう

           

          瞑想や呼吸法をやったらその状態になれるのは確かですが、間違った方法でやり続けると、一生手に入りません

           

          なぜ瞑想や呼吸法などがうまく行かなくなったのかをまずは知ることが一番の早道です

           

           

          脳覚醒による脳内麻薬、ドラッグによる安易で強制的な脳内麻薬分泌との大きな違い

          2018.06.10 Sunday

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            脳内麻薬は自分の脳内から分泌されるもので、脳内麻薬を瞑想や座禅やヨーガなどで自分で出せるようになったら、とてもいいことが起こります

             

            副作用もなく、依存性もありません

             

            脳内麻薬はとても気持ちいい状態になりますし、快感や恍惚感もすごいものですが、意外なことに依存性や中毒性はありません

             

            なぜならば、瞑想や座禅をやってきた人ならわかると思いますが、脳内麻薬を出そうと努力すると、脳内麻薬が出てくれないからです

             

            つまり求めたい時に、脳内麻薬が出てくれないから依存しないし、脳って本当によくできていると思います

             

             

             

            じゃあ、気持ちよくなりたい、快感を得たい、トリップしたい、辛い現実を忘れたい、不安から目を背けたい人は、安易な方法に頼ります

             

            アルコールがいちばん身近でしょう

             

            ホッとしてとりあえずつらい現実から目を背けることが可能です

             

            そして、向精神薬もそうです

             

            今は簡単に処方されますし、うつ病だと装えば簡単に、ハイになる覚醒剤的な成分の入った抗うつ薬を服用できます

             

            そして違法ドラッグ、脱法ドラッグ、そして違法な麻薬にまで手を出したら、社会的にも終ったも同然です

             

             

             

            麻薬はやばいです、そして使い方を間違えたら向精神薬、抗うつ薬も依存性が高く、副作用もあるため、社会からドロップ・アウトしてしまいます

             

            よくアメリカのドラマを見ると、日本よりはるかに身近に抗うつ薬を服用しています

             

            それも十代の若者が、嫌なことを忘れたり、ただ単にハイになりたいがためにガンガン服用しているのです

             

             

             

            しかし、薬や麻薬の怖さは、依存と脳の破壊にあります

             

            向精神薬やドラッグ、麻薬をのむことで、一時的には脳内の神経伝達物質が強制的に出てくれて、一時しのぎにはなるでしょう

             

            しかし、最初と同じ感覚を得るためには、もっと量を増やさなくてはならなくなります

             

            最初の服用が頂点で、あとはどんどん効果が下がっていきます

             

            飲めば飲むほど依存しながら、それも量がガンガン増えていく危険性があります

             

            しかも服用初期の段階で味をしめているから、それなしの生活には非常に不安を感じます

             

            よく麻薬中毒者が、神経がピリピリしているのも、ドラッグなしの状態に耐えられないからです

             

             

            この依存性と副作用の危険性は、医師が処方したから大丈夫というものでもなく、安易に服用すればするほど、合法的な薬でさえも脱法ドラッグ並みのやばさがあるのです

             

            薬を飲んで期間だけ、脳は破壊されていいます

             

            無理やり薬で脳内麻薬(神経伝達物質)を出させるということは、別の神経伝達物質の正常は分泌を妨げてしまいます

             

            抗生物質は体内の菌を殺して風邪を治してくれるすぐれものですが、別の体に必要な菌まで殺してしまうのと似ています

             

            強制的に必ず効果が出るということは、それと同等のマイナスもあることを知らないといけないので、現実逃避にドラッグに頼ることは人生を破滅させてしまうことにつながるのです

             

            安易に精神世界の体感をドラッグ、脱法ハーブなどに頼って深めようとしないでください

             

            快感だけ増させ、ハイにする代わりに、もっと大事なものまで破壊してしまうはず

             

            ましてそれに依存したら人生そのものも破壊されます

             

             

            私が脳覚醒状態に入り、脳内麻薬(神経伝達物質)に脳内が包まれる至高の状態を味わっても、その次に入っても効果が下がることはありません

             

            それどころかその深さや効果がどんどん更新していくし、副作用もありません

             

            依存性もなく、禁断症状もありません(笑)

             

            岩波先生誘導とはいえ、自分の脳内から分泌されるもので、岩波先生の技術がなくちゃ生きてはいけない状態になることはありません(笑)

             

            必要なときに、自分でも脳内麻薬を出すことができるし、そもそも快楽のために脳内麻薬を出そうとすると、先程書いたように脳内から麻薬が出てくれません

             

            いずれにしましても、呼吸法をマスターし、脳内麻薬が出るためのコツを掴むことができたら、ドラッグや向精神薬やアルコールなどに頼る必要はなくなります

             

            うまい話には必ず裏があります

             

            脳内麻薬分泌にも楽な道はありません

             

            そして美味しい話ほど副作用がまっています

             

            アマゾンのシャーマンに使用される「アヤワスカ」 劇薬で精神世界に入ろうとする安易さと悲劇

            2018.05.21 Monday

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              劇薬と超えていると言っていい幻覚剤「アヤワスカ」というものがあります

               

              アマゾンのシャーマンにより使われるアヤワスカの威力に、多くの精神世界を追求する人やトリップしたい人がハマっているそうですね

               

              現実を超越した感覚を味わいたい気持ちはよくわかりますが、幻覚剤アヤワスカに限らず、薬によって脳内を弄くろうとか、コントロールしようとすることは大変危険です

               

              脳内で起こる神秘的な体験は、非日常体験をもたらしてくれます

               

              だからといって、安易にドラッグや幻覚作用のあるものに頼ること自体が人生の敗北です

               

              そして興味本位にやるものでもありません

               

              脳にとって、外部から注入されたものはすべて毒になります

               

              正常な脳の働きを蝕んでいきます

               

              やはり自力で脳から分泌されたものこそが正義であり、最大の薬です

               

               

              人は不安や生きにくい自分をなんとかするために、薬によって脳をごまかして生きようとします

               

              薬は一番楽ですぐ効果が現れます(中長期的なマイナスのことはここでは言いません)

               

              それで仮に気持ちが安定したり、不安の気持ちが少なくなったり、気分がハイになったとします

               

              その時はとても効果を感じるものだけれど、薬がなければ決して味わえないもので、薬が切れた時次に薬を欲するようになります

               

              これはアルコールを入れて嫌なことを忘れ続けたい、ごまかしたいがためにアルコール依存症になっていくことと何ら変わりありません

               

              ドラッグ依存症になったら、アルコール依存症だって治らないと言われているのに、より難しいに決まっています

               

              決して脳内を薬や幻覚作用のある物質でごまかさないようにすることです

               

              脳はとても正直で、外部から入ってきたものは簡単にわかります

               

              努力して分泌されたものでもなく、自然に出てきたものではないだけに、そして薬の服用は非常な楽なために、精神的に依存していきます

               

              自力で脳内をコントロールできる方法がきちんとあるのに、安易に薬に頼ることはしないで下さい

               

               

              薬だけが悪いのではありません

               

              前述したシャーマンが愛用してきたアヤワスカなどの幻覚作用のある物質は、いくら古来から使用されてきたとは言え、それを言い訳にして使用するのは考えものだと思います

               

              アヤワスカは、神と交信するために使われてきたそうですが、これを使いスピリチュアル好きな人や精神世界を探求している人が(それも結構なお金持ちが)、アマゾンにまで旅をしてくるそうです

               

              そしてラリっています

               

              うつ病やPTSDを解決するためにも服用する人もいますが、こんな外部から無理やり脳をこねくり回し幻覚を見させ、嘔吐させるようなもので治療するということは、あまりにお粗末です

              (現代の精神医療の安易な向精神薬の処方にも通じる問題です)

               

              スピリチュアル、精神世界、禅、ヨーガ、瞑想の世界を探求していきたい人がいたら、こういった安易な物珍しさだけのものに頼らない心の強さを持って下さい

               

              自分の脳内をコントロールできる人は、決して薬やドラッグに頼らない人だけです

               

              アヤワスカで死亡事故も発生しています

               

              脳は自分のものです、自分しか責任を持てません

               

              そして自分の力で脳内にとんでもない快感物質を出させることも出来るし、幸せに気持ちを高めることも可能です

               

              そこに至るには安易な道はないことはたしかですが、変な誘惑に負けずにがんばりましょう!

              自分の脳を根本からコントロールする方法

              2018.05.01 Tuesday

              0

                脳内コントロールと麻薬と脳内麻薬

                脳内のコントロールが一番難しい

                 

                脳は人間のすべてをコントロールしています

                 

                しかし脳内でトラブルが起きた時、私たちはどうすることもできません

                 

                その最たるものがうつ病だったりパニック障害だったり色々な不安障害だったり

                 

                不眠症やあがり症やPTSDもそうです

                 

                勝手に脳でトラブってしまうので、私たちはただ耐えるしかない状況に陥ってしまいますよね

                 

                脳内と自分をコントロールしようとして麻薬やアルコールに依存していく悲劇

                 

                脳みそは目に見えますが、脳内の働きは目に見えません(→脳内の厄介な動きについて脳外科医の方のブログがあります 脳についての話はこちら

                 

                手術で治るものではないので、頼るのは真っ先に薬を服用するしかないんですね

                 

                でも、脳に作用する薬って危険じゃないですか??

                 

                例えば鬱屈した感情をどうにかしたくて、麻薬をやるとします(まあ、アルコールでもいいですが)

                 

                最初は気持ちよくなって不安な気持ちがどこかに言ってしまったり、気持ちが大きくなったり、快感を感じますよね

                 

                しかし、その見返りとして、ドラッグや過度のアルコール摂取の副作用から、廃人化していきます

                 

                どれだけ成功者がアルコール依存や覚醒剤などの麻薬で身を滅ぼしてきたかわかりません

                 

                今も世の中の転落劇を私たちは目の当たりにしてますし、脳内に直接働きかける薬物は非常に危険です

                 

                瞑想やヨガや座禅やスピリチュアルで脳内をコントロールできるのか?

                 

                ですが、現実問題として、脳内をコントロールしなければならないんです

                 

                そこで、筆者もそうですし、多くの人が瞑想やヨガやスピリチュアル的なことをやって、目に見えない脳内をコントロールしようとします

                 

                それがなかなかうまくいかない!!

                 

                本当に難しい

                 

                自律神経を整えることすら大変なのだし、もっと根本的な脳を自分の意志のまま制御するなんて不可能に思えます

                 

                他人を自分の意のままコントロールするほうがまだ楽? な気もするぐらいです

                 

                人は騙せても(笑)、自分は騙し切るなんて難しいですからね

                 

                どんなに自分の脳に甘言を費やしても、もう一つの脳で『それは嘘だろ、知っているぞ!』と見破られてしまうのがオチですよね

                 

                自信満々に生きている時は、自分を説得しきれるパワーがありますが、脳内をコントロールしなければいけない時ほど、心が弱っている時が多いです

                 

                だから、どうしても猜疑心とか不安の心から自分を信じ切ることができないし、説得もできない

                 

                メンタルブロックを外さない限り自分は変えられない メンタルブロックが外れる唯一の条件

                 

                それは人間にはメンタルブロックがあり、しかもそれは強力で理性の力で説得しても、必ず弾き返されるからです

                 

                だから、瞑想状態やトランス状態でメンタルブロックを外してから、自己脳内コントロールをしなければならないし、それをしなければなんにも始まらないんですね

                 

                つまり、脳内のコントロールのいちばん大事な鍵は、トランス状態や瞑想状態に入ることです

                 

                トランス状態や瞑想状態の時には、脳内ではエンドルフィン、ドーパミン、セロトニンなど様々な神経伝達物質が渦巻いていて、一種の麻薬を吸った状態に近いです

                 

                ですが、麻薬との大きな違いは自分の脳内から出ていたもので、異物ではないため、まったく副作用はありません

                 

                身を滅ぼすどころか、人生をよりよく生きるために必要な神経伝達物質です

                 

                不安や恐怖や緊張だけの感情では人間はボロボロにされていくけれど、いい神経伝達物質(脳内麻薬)があるから人生を実り豊かに楽しく明るく生きられるわけです

                 

                そしてその気持ちいい状態の時、メンタルブロックはなくなっています

                 

                自分の意志を素直に自分の脳内(心)に届けることができやすくなっています

                 

                脳内を制御できる理想の状態とは

                 

                筆者の経験を言えば、普通の意識の状態時に本を読んで感銘を受けても、「言いたいことはわかるけれど、自分にできるのかな」と必ず疑問点が生まれてしまいます

                 

                これじゃあ、脳を騙せるわけがない

                 

                しかし、深いトランス状態や瞑想状態の時、プラスになる自己暗示を自分にかけたところ、驚くことに『そう思えてしまう』状態になりました

                 

                疑問点もなく、かといって青筋立てた気迫があるわけでもなく、『自然に』そうなると思えてしまうんです

                 

                不安もなく、素直に『自分ならそれができるさ』と信じ込めてしまう

                 

                そして現実にそう思えて生きられてしまう

                 

                同時に今まで思い込みたくても思い込めなかった苦労も、笑い飛ばしたくなる心境でした

                 

                そんな自分も愛おしいし、「ああ頑張ってたんだな〜」と優しく包みたくなるような

                 

                つまり余裕がすごくある状態で、世の中も自分も俯瞰した状態で、客観性もありながら、すごく主観的でもある状態です

                 

                この時ものすごく気持ちいい状態で、余韻の長さが半端なかったです

                 

                脳内のコントロールをするには、ひいては自分を自分の思ったとおりに生きるためには、普通の状態の脳でいてはいけないということです

                 

                 

                 

                 

                 

                あらためて脳内麻薬の効果と無限の可能性がすごい

                2017.06.13 Tuesday

                0

                  脳内麻薬の出し方と神経伝達物質の効果

                  エンドルフィン、セロトニン、ドーパミン、アセチルコリンなどの出し方をマスターしよう

                  脳内麻薬の出し方を覚えたら、どんなことに応用できます

                   

                  なぜなら人間はすべて脳によって動かされているからです

                   

                  疲れ知らず、ストレスからの劇的回復、ダイエットが自由自在、集中力向上、モチベーション向上なども大きな効果を望めますし、うつ病を治すのも脳内麻薬を再び脳が出せるかどうかによって決まります

                   

                  むりやり抗うつ薬で脳内麻薬(神経伝達物質)を分泌させても、自らの脳で司令し出すわけじゃないから、あとで痛いしっぺ返しが来てしまいます

                   

                  その最たる例が覚せい剤です

                   

                  無理やり超強力な脳内麻薬が出るため、脳は完全に廃人化してしまいます

                   

                  脳はあの時の快感を永久に追い求め、自分の脳を蝕んでいくだけです

                   

                  潜在意識や無意識のコントロールは脳内麻薬なしにはありえません

                  だから脳内麻薬の出し方をマスターしたら、幸せなことばかり起きます

                   

                  脳内麻薬が出ると、とにかく気持ちがよく、心地よく、極上のリラックス感に浸れます

                   

                  さらには悟りの境地にまで達したり、心の苦しみが勝手に解消していってくれます

                   

                  癒やしの効果、悟りの効果、エネルギーの再点火などその人の望む方向に、脳内麻薬がうまく作用してくれるようになるのです

                   

                  健康面でも自律神経の働きが劇的に整いますし、自律神経の働きの悪さがもたらす病気や疾患にも非常に良い効果が出ます

                   

                  また脳内麻薬は『満たす』ことをしてくれるため、孤独を埋められますし孤独に強くなります

                   

                  過食気味の人は、満腹中枢が刺激されることで、これ以上食べなくてもいい満足感に満たされます

                   

                  脳内麻薬を出せるということは、つまり自分を潜在意識から完全にコントロールできるということです

                   

                  脳内麻薬の出し方を理論で学んでも実際は難しい。しかし不可能なことではありません

                   

                  ただ脳内麻薬を出そうと頭に力を入れても、気張っても、出てはくれません

                   

                  逆に脳が疲労するだけで、脳の働きも鈍くなるだけです

                   

                  また脳は使わないと力を発揮できない、潜在能力も発揮できないものです

                   

                  だから普段から脳を活性化する必要があります

                   

                  呼吸法や瞑想が脳を活性化させるいい方法ですが、これらをやったからと言って皆が皆脳内麻薬が出せるようになるわけではありません

                   

                  本当にツボにはまった時、脳内麻薬(神経伝達物質)がとんでもなく脳から分泌されて、とんでもない瞑想状態、変性意識状態、トランス状態と言われる深い意識を味わうことになるのですが、過度に期待しないほうがいいと思います

                   

                  筆者が脳内麻薬の出し方をマスターできた方法について書きたいですが、長くなりそうなので過去の記事をご覧ください。

                   

                  そちらを読むと脳の仕組み、脳内麻薬がどうやったら出せるのか、何が必要かなどが書いてあります。

                  下をクリックして進んで下さい

                  脳トレで脳を鍛えようとしても時間の無駄! 気休めで終わります

                  脳覚醒体験記 ストレス、心配、不安、恐怖の渦中に長期間いると脳は機能停止する

                  脳内を深く開墾 鍬多く入った脳は成功者の脳になれる

                  脳は体感したものを忘れることはない 脳内麻薬は出したもの勝ち

                   

                   

                   

                  薬物依存症、薬物中毒、麻薬中毒治療を成功に導ける方法 脳内麻薬治療法

                  2017.01.10 Tuesday

                  0

                    薬物依存症治療と麻薬中毒治療と岩波英知先生の脳内麻薬治療

                    芸能人と麻薬、覚醒剤、危険ドラッグ

                    芸能人などセレブがよく禁止薬物、麻薬を使って逮捕されたり、芸能界を引退に追い込まれていますよね

                     

                    最初は軽い気持ちだったかもしれません

                     

                    激務やプレッシャー、そしてストレスから逃れるために、フラフラっと麻薬や禁止薬物や危険薬物に手を出してしまう

                     

                    芸能人に近づいてくる人間は、怪しげな人間やヤクザや半グレが多く、薬物にとても近いところで生きなければならないのが芸能人のつらいところでもあります

                     

                    そこで自分を制御でいる人ならともかく軽い気持ちで始めてしまうと、いつの間にか

                    • 薬物依存症
                    • 麻薬中毒
                    • 薬物中毒
                    • 覚醒剤中毒

                    になっていきます

                     

                    麻薬中毒と薬物依存症になったら強い意志ではやめられない

                    そうなるともはや本人の強い意志で薬物依存症や麻薬中毒から逃れることはできず、ずるずると逮捕されるまでやってしまいます

                     

                    逮捕されても自宅に戻ったらまた薬物に手を出してしまいます

                     

                    脳内麻薬はとても人生を豊かに幸せにしてくれますが、危険薬物や覚醒剤は人生を一瞬のハイと安楽と引き換えにボロボロにさせてしまいます

                     

                    覚醒剤、ヘロインをやったらもうおしまいです

                     

                    自力の脳内麻薬を出す治療により薬物依存症を抑え込める!

                    ただし、筆者は薬物依存症、麻薬中毒で苦しむ人も、脳内麻薬を出させる治療を行うことで、依存症や中毒を治すことができると思うのです

                     

                    孤独、不安、ストレスといったものがあるから、どうしても危険薬物や麻薬に頼ってしまう悪循環を断ち切るためにも、勝手に脳が薬物を欲する時に代替物を用意するためにも、絶対に脳内麻薬効果による治療は有効です

                     

                    脳内麻薬(自分の脳から出るエンドルフィンなどの神経伝達物質です)に脳が支配されると、多幸感に包まれます

                     

                    孤独も不安もなく、ストレスが解消され、感情的な抑圧も抜け出ていってくれる最高の精神状態です

                     

                    それを味わうことで、まずはマイナスの精神面の悪循環を止められます

                     

                    しかも、強烈な脳内麻薬効果によって、脳が麻薬や覚醒剤を追い求めるどうしようもない欲求を消化することができます

                     

                    そして、筆者が一番言いたいことが、薬物の禁断症状が出てしまった時に、いつでも脳内麻薬を出せるという安心感が、薬物依存症患者のセーフティネットになって、一人で孤独にいても、悪い誘惑をしてくる人間がそばに寄ってきても、自制できるのだと思うんです

                     

                    危険な麻薬には安全な脳内麻薬が治療効果を発揮できる!

                    麻薬中毒には脳内麻薬をぶつけることで治療を成功できます!

                     

                    このことを筆者は確信しています

                     

                    それぐらい筆者が味わった脳内麻薬の多幸感、恍惚感と言ったらとんでもない快感です

                     

                    人生で一番幸福を味わい、孤独もストレスも全くない無の状態です

                     

                    しかも自分の脳で分泌されているのだから、廃人化もせず、心身ともに良いことづく目でした

                     

                    脳内麻薬の分泌は呼吸法で作り込むことができるため、一人で薬物中毒の人が薬に手を出そうとしなくてすみます

                     

                    自分の脳みそがあるのだから!

                     

                    いつでも求める脳の期待に応えられる「ブツ」が自分の中に眠っている!

                     

                    最高の脳内麻薬を分泌させられるのは世界で岩波先生だけでしょう

                    薬物依存症の治療は脳内麻薬を出させることで解決できるのは岩波先生の存在もあります

                     

                    もちろん呼吸法で脳内麻薬を出せますが、呼吸法だけでは現実に難しいです

                     

                    ですから、岩波先生の脳覚醒誘導技術で最初に脳内麻薬を分泌させて、いつでも出せる状態にスタンバイした方がいいと思います

                     

                    岩波先生は世界最高と断言していい脳内麻薬を出せます

                     

                    しかし依存性はなく副作用もないし、孤独や不安を消し飛ばせてくれます

                     

                    どうすれば脳内麻薬を出させることができるのか岩波先生はよく知っています

                     

                    その人の脳にとっては自力で脳内麻薬が出ていることになるので、先生の技術を使えば、薬物依存症の人も麻薬中毒者も、その代替となります

                     

                    そしていずれは薬物や覚醒剤を求める脳がなくなっていき、依存性から脱すことができるという流れです

                     

                    薬物依存症を脳内麻薬分泌で治った例

                    以前に岩波先生と麻薬について話をしたことがありました

                     

                    岩波先生のプログラムには海外から通ってくる人がいますが、そこで麻薬をやった経験がある人が来たそうです

                     

                    薬物依存症になりかけていた脳になっていたそうです

                     

                    その人が脳覚醒状態が深まったとき、麻薬を追い求める脳が全くなくなったと言っていました

                     

                    薬物という危険で体も脳も蝕んでしまう不自然なものと違って、自分の脳が作り出す麻薬で、しかも麻薬以上の快感と心地よさを味わえるのだから、そりゃあ、薬物依存もおさまっていくでしょうね

                     

                    筆者も深い感覚を味わっているので、そうなることは容易に想像がつきます

                     

                    脳内麻薬を出せる脳覚醒技術が薬物依存症の人生を救うかも

                    ですから、薬物依存症の人や家族に中毒者がいて困っているならば、芸能人だろうが誰だろうが、岩波先生の脳覚醒技術を受けてみたらいいと思います。

                     

                    自分の意志では難しかった薬物を求める脳をピタッと止めることができると思います

                     

                    それぐらい岩波先生の脳覚醒技術はとんでもない可能性を秘めています

                     

                    (ただし岩波先生に迷惑がかかるといけないので、完全にラリっていてあっちの世界に行ってしまった反社会的な行動を平気でする人は、絶対に先生に会わないでください! このことは強く言っておきます。岩波先生の技術を必要としている人は世界中にたくさんいますから)

                     

                    覚せい剤の渇きを抑えられるのは脳内麻薬しかない!

                    脳は一度覚えた強烈な感覚を覚えています

                     

                    それが覚せい剤だったら、その感覚を追い求めて何度逮捕されても繰り返してしまうわけです

                     

                    だから、強烈な脳の感覚を上書きする必要があります

                     

                    上書きできて、しかも副作用もなく、自力で出せる神経伝達物質(脳内麻薬)の治療によって、どうしようもない中毒を繰り返さないで済む、これは岩波先生しか難しいと思います


                     

                    岩波先生の脳内麻薬についての言葉・講演集はこちら

                    『脳の神秘と可能性』
                     

                    岩波先生のドリームアート研究所(脳覚醒技術を使ったプログラム群)

                    自己啓発と脳の働き、脳の仕組み

                    2017.01.09 Monday

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                      脳の仕組みと自己啓発セミナー

                      自己啓発に励んでいる人で、うまくいっていない人は多いでしょう

                       

                      筆者も自己啓発本を何冊も読んでいましたが、なんにも成果に繋がったことはありませんでした

                       

                      本をとても役立ちますが、自分の脳内を変える力まではないようです

                       

                      その理由は、脳内の神経伝達物質が本を読んでも分泌されないからです

                       

                      いい本ならばアドレナリンやドーパミンがドバーッと出てくれるかもしれませんが、長続きはしません

                       

                      表面的になぞった知識だからです

                       

                       

                      成功者は脳から違っています

                       

                      風祭さんのお金儲けできる脳とは? というブログ

                      お金儲けできる人は脳が違う! 脳を覚醒させてお金持ちになれる唯一の秘訣

                       

                      TAMAMORIさんの自己啓発セミナーの体験記ブログ。脳を覚醒させる方法について

                      自己研鑽・自己啓発・成功の法則では脳を覚醒させられない

                       

                      これらのブログも自己啓発と神経伝達物質と脳内覚醒について書かれてありますので、とても参考になります

                       

                       

                      成功者の心はぶれていません

                       

                      ということは成功者の脳もぶれていないわけで、振れない脳はそれだけのすごい神経伝達物質が分泌されているはずです

                       

                      ドーパミン、アドレナリン、セロトニン、エンドルフィンなどがあるからこそ、どんなリスクでも乗りこえて成功できるのです

                       

                      ですから、自己啓発をしても一向に浮かび上がれない人は、まずは脳内の神経伝達物質を出すことから始めることをおすすめします

                       

                      脳が活性化していると、精神力もずば抜けて強くなります

                       

                      脳が活性化せず停滞しているから自己啓発するわけだけど、自己啓発をしても脳内の神経伝達物質が分泌されなければ意味は無いと思います

                       

                      だから、自分の脳はどうなっているのか?

                       

                      神経伝達物質が出てくれる脳なのか? それをしっかり認識した方がいいと思います

                       

                       

                      人間の感情は根拠がなく働くわけではなく、脳から反応して、神経伝達物質が分泌されることで、感情が大きく動くのです

                       

                      ドーパミンが出てすごいやる気がでたり、リスクや緊張を前にしてもセロトニンが出ることで、心が落ち着いて対処できたり、危機的状況に陥ってもエンドルフィンが出て苦境を乗り越えることが快感になったり、脳が動くから感情も動きます

                       

                      理論だけ学んでも脳は動かないし、脳が動くから本当の理論が心に定着してくれるんです

                       

                       

                      脳を覚醒させる方法と脳内のすごさについて、とても参考になりました

                      脳覚醒方法(岩波先生の言葉・講演集)